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結論:誰かが15,000円で360を買うなら即決

2009年01月31日 13:16

スト4が発売してしまうおかげで、色々迷い中。
スト4を買うとまず、360コントローラーでスト4は無理なのでレバーかPS変換器が必要になる。
レバープレイが出来ないのとか、騒音の問題で変換器が濃厚なんだけど、
変換器は糞みたいに高くて12000円くらいする。信頼性もどうなの?みたいな感じだ。
スト4は8000円だから、合計2万だ。WiiとかPSP買っても釣りが来る。

さらに、現在自分の360はHDDが全然無くて、ゲーム1本インストールしたら容量不足。
そこでスト4が入ると他のゲームがインストールできなくなるという罠がある。
HDDの追加が欲しいが、120GBは定価が15,800円だったはずだ。
全国的に品薄が続き値段は高騰、アマゾンでは2万もしている。
2万払うんであれば、29,800円の新しい本体(60GB+ソフト2本)を購入し、
現在の本体を1万で売った方がお得感がある。
けれども、スト4も合わせて4万だ。これは大きい。

さらに、新しい本体だけではデータの転送が出来ない。
ゲイツにデータ転送キットをくれ!と頼まないといけない。
届くまで数週間かかるようで、スト4を新しいマシンでやるのであれば
今から頼まないといけない。

うーんどうしようか。
海外or東京に行くのを断念して360の環境バージョンアップもワンチャンある。
長期的に見れば環境整備が良いような気がするけど、
ゲームのためにそこまでするの?みたいなところも正直あったり。
そもそも、スト4に4万かけるならゲーセンに行った方が良い。
けど360のHDDが足りないのは不便なのだー。どうするべきかー。
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本「ゲーム産業で何が起こったか?」

2009年01月30日 20:58

ゲーム産業で何が起こったか?ゲーム産業で何が起こったか?
(2007/09/19)
浜村 弘一

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需要のない本の感想の時間です。
これ系を書くと露骨に来客者数が減るからいいですよね^^

皆様ご存じファミ通の浜村通信こと、エンターブレインの浜村社長の書いた
ゲーム業界についての動向をまとめた一冊。
出版は2007年9月で、内容も2006年~2007年上半期が中心。
ゲーム産業の動向、PS3、Wii、Xbox、携帯ゲーム機、海外市場の様子、PCゲーム、
そして今後のゲーム産業の展望と、各章に分かりやすく項目分けされており、
国内の販売本数や顧客層といったデータは素晴らしいものがある。
20年以上ゲーム産業に関わってきたヒゲ権威だけあって、
文中で述べられている展望等は、発行から1年半経った現在も大きく外れてはいない。

特に面白かったのは、国内と海外のゲーム認識のズレについてだろうか。
国内では市場シェアの30%強が任天堂のソフトによって占められており、
WiiやDSのように家族で楽しめるゲームがメインになってきている。
一方、アジア圏ではネットワークゲームが主流化し、アメリカではギアーズオブウォーのような
映画的演出のゲームが大流行、ヨーロッパ圏では今頃PS2の売れ行きが順調だ。

メガドライブが海外で大流行するなど、ゲームの好みの差は元々あったが
最近は日本のゲームが海外で売れなくなってきて、ゲーム市場全体のシェアも
日本より世界の方が大きくなってきたため、日本のメーカーも世界を意識するようになってきた。
RPGは海外ではそれほど人気が無く、FPSは日本ではそれほど人気がない。
こういった認識のギャップの中間を突いたソフトが今後は重要になるだろう。
そういう意味ではデッドライジングなんかは結構良いところなんじゃないかなと思ったり。

いわゆる「次世代機」を扱った本としては資料としても非常に優秀な一冊です。
5ページに1回は大量のデータなので、文章量等も少なく読みやすい。
ヒゲだしなあ…くらいのテンションで買ってみましたが、案外楽しめました。
ちょっと高いけど、なかなかおすすめ。

本「プレステ3はなぜ失敗したのか?」

2009年01月29日 15:13

プレステ3はなぜ失敗したのか? (晋遊舎ブラック新書 002)プレステ3はなぜ失敗したのか? (晋遊舎ブラック新書 002)
(2007/09/10)
多根 清史

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先日取り上げた「日本を変えた10大ゲーム機」と同じ作者の本。
「日本を変えた~」のPS3の項目がかなり面白く書かれていたので期待して購入したが、
正直こちらの本は個人的にはあまり好きでは無かったかなあ。

PS3の開発コンセプトや、販売直後の様子、売上の変遷、ソニーの内部事情、
何故失敗したのか?という考察など、時間軸を追っいつつ記載された一冊。
記載された大筋は「日本を変えた~」のPS3の項目と大差が無いが、
各記載事項については掘り下げられ、また、随所に著者の推測も入っている。

ほとんどが事実を記載していただけの「日本を変えた~」と比較すると、
「こうだったんじゃないか?こういうウラは考えられないか?」というような作者の推測は
個人的には不要事項だった印象がある。
ただ事実を記載しただけでは、ただの記録帳であり一著作者の本としては
価値があまりないのは分かるが、自分の求めているものとはちょっと違ったかなーとも。

PS3についての理解を深めるためには役に立つ一冊であることは間違いない。
後に出した出版物を先に読んでしまったのが微妙な印象の理由だろう。
ちなみにデータやグラフといった資料はあまりないのは相変わらず。

全然どうでもいいけど、この本のおかげで「パリダカールラリー・スペシャル」、
アタックアニマル学園」という二つのクソゲーを知ることが出来た。
後者はどう見てもスペースハリアーです、本当にありがとうございました。

本「日本を変えた10大ゲーム機」

2009年01月28日 11:03

日本を変えた10大ゲーム機 (ソフトバンク新書 87)日本を変えた10大ゲーム機 (ソフトバンク新書 87)
(2008/09/17)
多根 清史

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なんとなく、ここ最近新書を読んでいるので引き続き書こう。
漫画については読んでるけど既読の続きが多いので、取り上げるものが全然無い。
実はもう1ヶ月近く前にこの本は読んでいたんだが、まあ、いいだろう。

インベーダー、ファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、プレステ、プレステ2、Xbox、
DS、Wii、PS3という10個のゲームハードをテーマに、そのハードの成功した理由や
当時のライバルの動きなど、ゲーム機の変遷を解説した本。
ゲームのソフトにはあまり触れず、メーカーの策略等の業界裏話の要素も強い。
独自の理論というよりは事実の記載が多く、内容は信頼できるものが多いように感じた。

自分は、例えば○○というタイトルのジャンルは何で、どういうゲームだとか、
そういうゲームそのものについては、ある程度の知識はあるが、
ゲーム業界についての知識はあまりなく、非常に楽しめる一冊だった。
(逆に知ってる人にはつまらないタイプの本だろう)

個人的に面白いかったところは任天堂の素晴らしいセンスと、初代PSの話。特に後者は面白い。
任天堂の全盛だった時代にソニーが参戦し、各メーカーにPSでゲームを
作ってくれるよう懇願し、開発機材を超がつくほどの安価で提供し、新米プログラマーの育成をし、
完全に2Dだった当時に、3Dゲームを作成させるインフラ作りを徹底していた。
PS2以降そういった行為を全くしなかったソニーは、結局王座を奪われてしまった。
「プレステ3はなぜ失敗したのか?」という本を書いている人だけに、
PS3の項目はページ数が少ない割りに面白く、内容も濃いのだが、あえて割愛。

また、各時代に対抗馬として名乗りを上げたセガの話も要所要所で登場するが、
ことごとく失敗していくセガの策略には涙無しでは語れない。
メガドライブは他メーカーが参戦せず、サターンはFFが出たあたりから差がつき始め、
さらにハードの生産コストが高いため、値下げ勝負でPSには決定的な大敗をした。
ドリキャスはその教訓を生かすも初回生産が大失敗し、DVDが見れないうえに、
サターンのゲームは遊べない、最終的に大川会長が500億の私財を投じるも撤退に至った。
セガ信者というのは特にコアなファンが多いイメージが強いが、確かにセガのハードは凄いのだ。
しかし、その路線についてこれるのはごくごく少数だった。
運も無かったセガは本当に哀れだ。

すっかりセガの話が長くなってしまったが、我々が普段当然のように思っている
ゲーム機器の変遷の成功理由・失敗理由がしっかりと書かれ、非常に参考になる一冊。
グラフ等のデータは少なく、数字の説得力が少ない感も否めないが、
資料としても価値のある一冊だろう。
普段かなりゲームをやっているという人であればきっと楽しめると思う。

本「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

2009年01月27日 13:08

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
(2005/02/16)
山田 真哉

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今更ながら「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んだので感想でも。
あまり普段は文章の本を読まないので、内容はいつもよりさらにチャチなものですが。
まあ、暇つぶしがてら書こう。

内容は「会計入門 初歩の初歩の初歩編」みたいな感じ。
難しい会計用語はなく「需要が明らかに無いのに、さおだけ屋は何故潰れないのか?」等の
身近な疑問や会計テクニックを紹介する、内容としては会計入門書というよりは
会計をテーマにしたエッセイみたいな感じだ。

面白いなーと思ったのは「50人に一人無料キャンペーン」の話。
電気屋なんかでもたまにこの手のキャンペーンは見かけますが、会計的には
100人に2人しか無料にならず、トータルで言うと2%しか損失がない。
つまり、店側からすると2%割引と同じ意味。
というロジックはなかなか面白く、「なるほどうまいな」と納得させられた。

これがきっかけで会計に目覚めたり、何かしら生活に役立つ知恵が身に付くというのは
正直あまり考えられず、その辺のエッセイを読んだのと大差がないような本ではあるが、
ちょっとしたトリビア要素が詰め込まれていて、なかなか面白い。

「会計学入門!」ではなく「さおだけ屋~」というタイトルにしているのも上手いよなあ。
文中も身近なテーマばかりで親近感が湧き、とても読みやすいです。
最近本屋に行くと必ず平積みされている「食い逃げされてもバイトは雇うな」も同じ作者だそうで、
そっちもちょっと読んでみるのもありなのかもです。

近所の図書館にも置いてあるほどベタな本なので、
暇な方は読んでみても良いかもしれません。

東方洋画劇場

2009年01月26日 00:26

メモリが1ギガから3ギガになって、すっごく速くなったよ!うれしい!

…なーんてポジティブ日記を書きたかったのですが、酷い一日だった。(^^
長くなりそうなので、複数回に分けて日記を書けたら書こう。
途中で心が折れるかも知れないけどね!

■第一部 東方動画編
土曜の晩、トロワ邸にサンダースさんが居るとのことで、
漫画を渡す約束をしていたので丁度良かったので遊びに行く。
どういうわけか緋想天が稼働しているトロワ邸。
一体何があったのか。

日曜は飲み会イベントがあったため、早めに切り上げようとしていたのだが
トロワ邸の時計が止まっており、あえなく帰るタイミングを逃してしまう。
時計を壊すという花京院ばりのファインプレイにより、我々の地獄はここからスタートした。

帰るのを断念し、サンダースさんの緋想天を見たり、ニコニコを見たりしているうちに
「見たことのない動画を見よう!!」という話になり、
共通して見たことのない東方動画を見ることにした。
今考えれば負の流れは完全にここからスタートしていた!
一体何を考えてこんな流れを作ったのか!誰か止めろ!

ルール?はとりあえず東方タグの再生数が多い順に見るだけ。
しかし東方タグの上位はほとんどがイオシスとアレンジボーカルばかりで
俺もサンダースさんもその曲が全く趣味に合わず、適当にポチポチ飛ばしながら見る始末。
1時間くらいだろうか、動画を見ているうちに「東方手書き劇場」という紙芝居動画のタグを発見。
これなら俺達にも見れるんじゃないか?
これを飛ばさないで順に見ていこうぜ!!という流れに。
今考えれば、これは完全に辞めておくべきだった。

東方の元ネタ(厳密には二次創作ネタ)の大半が分からない自分たちは、
東方手書き劇場のネタの大半が分かっておらず、また、その内容も著しくつまらない。
コメントの大半も「wwwwwww」とか「(キャラ名)wwwww」とか「かっけえええ」とか
そういうものばかりで、状況はまさに苦行そのものと化していた。

1つ当たりの動画も長いものになると15分近く有り、ただでさえつまらない動画は
時間の長さも相まって、本当に苦しい時間になっていた。
そんな中発見されてしまったのが、11番目の動画「へんたい東方」だ。

動画の大半が1話前後編で終了したり、前編だけで投げたりされていたのだが
「へんたい東方」は我々の想定をはるかに越えていた。
前半が終わると、中編が現れ、後編も終えたかと思うと、エピローグが始まり、
エピローグを終えると、そこには今まで無かったはずの2話が始まった。
2話前後編が終わると3話が現れ、3話前後編が終わると4話が現れた。
更新頻度はなんと全て1週間程度。早いときには2日程度で続編がアップされていた。
1本あたり5分かからない動画だったため、完全に油断していた我々の長い旅が始まった。

前後編に分かれておりながら、前編と後編は全く1本の話になっていないし、
2話になっても全く新しい話になるわけでもない。
話数で分ける意味も全く分からず、本当につまらない動画は3分で終わったり
前編だけで7分くらいあったり、時間もまるで統一感もなく、BGMも基本的にはずっと同じ。
辛い辛い時間は6時間を超え、6話を見終えたそのとき。
「へんたい東方 二週目」という動画が始まっていた。
週の字は周が正しいんじゃないだろうか、なんて突っ込みは考えられもしなかった。

東方動画鑑賞時間は、その時点で7時間を超え、
恐ろしいことに「東方手書き劇場」タグはまだ1ページ目だった。
そして「へんたい東方 二週目 2話」が遂にその姿を現した。
初回動画の投稿は7月だったが、
これだけ見終えたのにも関わらず、動画の投稿日は9月だった。
たったの2ヶ月しか経過をしていない。
我々はもう限界だった。

洋ゲーに思うこと

2009年01月24日 07:30

Xboxに触れるようになり、遊ぶゲームの割合はかなり洋ゲーが増えました。
今まで「洋ゲーはグロくて、ゲーム性は大味で、派手なゲーム」くらいの認識でしたが
その考えも随分変わってくるようになりました。

洋ゲーをやるようになって痛感するのは「ゲーム性という本質を考えて作られている」事でしょう。
確かに大味な部分は多いのですが、日本のゲームにありがちな固定観念が少なく、
ルートがたくさんあったり、倒し方が様々あったりするものが多い印象を受けます。
また、全体的に難易度も高く、「ロックマンが難しい」なんて言われるレベルの日本のゲームからは
考えられないほど難易度が高いゲームが多く、N+なんかは1000回以上余裕で死んでいます。
(少なくともプレイしたゲームで「これは簡単だった」と思うゲームもありませんでした)

グラフィックがとにかく凄くて、ムービーばりばりなゲームという風潮に対し、
大味ながらもプレイヤーの創意工夫や努力が必要になるものが多く、
「あー、ゲームってこういうもんだよなあ」なんて思わされるゲームが多いです。

自分の身の回りでも、いわゆる次世代機の購入を渋っている人は多いですし、
日本のゲームソフトは海外でも売れなくなってきているそうです。

日本のユーザーは人によってはグラフィックが最低限無ければ見ようともしなかったり、
今のゲームが全然合わなくて触れようともしなかったり、
ユーザーのニーズが全然統一されてない印象を受けます。
それに対して、海外のユーザーはある程度のグラフィックさえあれば全然良くて、
あとはどうやって楽しめるか?というものを求めている印象を受け、
ある程度ニーズは統一されているようにも感じます。

ユーザーの求めるものが違うから、結果的に次世代機を購入するにしても
Wiiだったり、Xboxだったり、PS3だったりと派閥が分かれてしまい、
ゲームも一層売れなくなっているという構図にもなっている気がします。

グラフィックとか、シナリオとか、キャラゲーも良いかもしれませんが、
ゲーム産業全体の売上も海外にリードされ押されている日本市場だからこそ、
もっとこういうゲーム本来の楽しさがあるゲームを作って欲しいなあ。
なんて思いながら結局ゲームをしているのでした。(^ω^)

Bioshock

2009年01月23日 11:44

Fallout3が終わったのではがさんから借りたBioshockを始めたのですが、
このゲームが割と怖くて全然進めません。
よく考えると俺がFPSをやるのも初めてだったりするので、
ヘッドショットとか全然出来なくてマジきついです。

あと、Fallout3終わったとか書いたんですがXbox Friends(ブログの横にある緑のグラフ)の
コンプリートしたゲームにカウントされてないなーと思ったら、
まだ配信されてないDLCが実績に含まれている罠。
オブリビオンは結局日本で配信してくれませんでした。
今回も日本版は未定です。

ふざけるなっ・・・・!
ふざけるなふざけるなっ・・・・!
クズ野郎っ・・・・!
オレたちみたいな実績厨を逆さに取って・・・・!
いい加減にしろよ いい加減その・・・・・・
DLCって考え捨てろよっ・・・・!
オブリビオンとFallout3の実績のために俺は一体何時間費やしたと思ってるんだっ・・・!

ロックマン9も日本は発売せず、デッドスペースも日本では発売中止、GOW2も詳細未定。
Xboxは本当に日本を冷遇していますね!
デッドスペースは動画を見ていたら超高まってきたのでアジア版を買うまである。

こめれす
>>はがさん
フェイブル2も割と面白そうだと思ってたので大歓迎です。
ミラーズエッジ、GOW、COD4でも大歓迎。(^ω^)

レビュー「Fallout3」

2009年01月22日 13:52

Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】
(2008/12/04)
Xbox 360

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Fallout3全実績解除達成!!
いやー面白かった、勢いで2周してしまいました。
ファーストプレイは約19時間、セカンドプレイは約56時間。合計75時間でした。
感想も含めつつレビューなど。
丁度前回レビューはオブリビオンでしたし、比較しつつ書いていきます。

■どんなゲームなの?
「オブリビオン」の制作スタッフが作ったRPG!という売り文句だけあって、
これでもか!と言わんばかりにオブリ臭がするRPG。
剣と魔法の世界を描いたオブリビオンから一転して、本作は核世界で滅亡した世界。
舞台となるアメリカは荒野と化し、ミュータントや野党がうろつく危険な世界です。
主人公が生まれた核シェルター「Vault101」から突如姿を消した父を追うところから物語始まり、
次第に分かっていく父の目的、主人公はどのような選択肢を選ぶのか…?

■ここが良い!
その自由度、ゲーム性、難易度等の必要な要素が高次元でまとまっており
オブリビオンをプレイして感じた「うーん、ここが良ければいいんだけどなあ」ポイントが
ことごとく改善されており、正直バランスは完璧に近い。
中でも特筆すべきは、相変わらず健在な自由度の高さとV.A.T.Sシステムの導入でしょう。

オブリビオンと比べてサブクエストは減ったとはいえ、それでもサブクエストは豊富にあり
メインクエストの倍以上の時間遊ぶことが出来ます。
相変わらずレベル1からどこにでも行けるように出来ており、メインクエストを追うもよし、
世界を渡り歩くも良し、弱い人を助けるもよし、弱い者から奪うも良しの自由度の高さです。
相当の重要人物でなければ、ほとんどの人間は殺してもOK。
実績に「人のポケットにグレネードを仕掛ける」なんていうのがあるあたり確信犯です。

V.A.T.Sシステムはいわゆる「ターン戦闘システム」。
オブリビオンではゼルダのように自分で標的を定めて上手く狙って倒すシステムでしたが、
本作はそのシステムに加えて、コマンドでどこを攻撃するかを選べるようにもなりました。
特に序盤は非常に弾が少なく貴重であるため、無駄弾を如何に撃たないようにするかというのが
大きなポイントにもなるため、非常にゲームシステムにも合ったものになっています。

他にも「マップにはまって動けなくなる」、「時間を飛ばしたときにいちいちロードが入る」、
「文字がひたすら読みにくい」等の細かいけどストレスになっていた部分はカットされ
大幅なテンポアップをしています。

■ここがイマイチ…
バグやシステム改善がされたものの、フリーズバグは相変わらず発生します。
(他のゲームでもなったりするみたいなので、360の仕様とも言えるかもですが)

また、BGM代わりになるラジオのセリフが少ないため、すぐに飽きてしまいます。
60時間を同じBGMで過ごすとか厳しいですよね。
今回はメインクエストはかなり面白いものの、BGM的な盛り上げは正直一切無し。
リアリティはあるかもしれませんが、ゲーム的な盛り上がりは今ひとつかも知れません。

■総評 90点
和製RPGのようなシナリオを追っていくだけではない、洋物RPGの最高峰と言っていいでしょう。
正直3周目をやろうかという勢いで面白かったです。
敵が吹っ飛びバラバラになる等、演出面はとにかく派手になって爽快感も増し、
空気だったメインクエストはかなり面白くなり、キモかったキャラは見れるようになりました。

基本的なシステムはオブリビオンを継承しつつも、完全に別ゲーです。
「オブリがダメだったからなあ…」という人にも、是非プレイをして欲しい。
個人的には致命的な欠点がほぼ見あたらず、相当楽しめました。
いやー、これは面白かった!

漫画「深夜食堂 1巻」

2009年01月21日 09:51

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)
(2007/12)
安倍 夜郎

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夜12時から朝7時まで営業している、深夜食堂。
ここを舞台に、描かれる常連達の人間模様やエピソード談。
…なのですが、全然たいそうな事は書いていない。
むしろ、雰囲気がもの凄く「孤独のグルメ」だ。

出てくる飯の題材は「赤いウインナー」「きのうのカレー」「キューリのぬか漬け」等
自分たちの身の回りにあって、どこか懐かしいメニューばかりで
美味しんぼみたいな高級感なんてまるで無い。

孤独のグルメも食材から派生した人間模様がテーマになっていたが、
主人公を中心として、周りの人たちが味付けしていく孤独のグルメに対して
この漫画は周りの人たちが主人公と言えるだろう。
目玉焼きには醤油かソースかという話で議論する常連や、
ナポリタンを食べたことのないイタリア人の話など、ちょっとあらすじを話すだけでも
一見どうでもよくて、素朴で、思わず「うん、うまいうまい」なんて
コメント付けてしまいそうな、そんな話ばかり。

一見全然面白くないけど、読んでいるとどこか心地よくさせてくれる
孤独のグルメに似た作風はとても楽しく読めます。
絵も全然上手くないし、何が面白いんだかも分からないんだけど面白い。
いやー、この漫画好きだなあ。

漫画「とろける鉄工所」

2009年01月20日 07:15

とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)とろける鉄工所 1 (1) (イブニングKC)
(2008/11/21)
野村 宗弘

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どこかのサイトで面白い漫画にリストアップされていて、本屋を回ること7件くらい。
全く無くて無くてアマゾンもコーチャンフォーも品切れで悲しくなっていましたが、
やっと最近ツタヤのレンタルコーナーに入荷していました。

小さな鉄工所で働く主人公と仲間達を描く体験談漫画。
溶接あるあるネタ?みたいな感じなのですが、溶接の知識なんて全然無くても普通に読めて
「へー、こんな事があるんだ」なーんて、ちょっと感心しちゃったりもします。

作者がどういう経緯で今漫画を描くことになったのはか分かりませんが、
溶接という仕事、鉄工所での仲間、そして奥さんに対しての愛が伝わってくる良い漫画です。
職場のベテランと娘の話や、主人公と妻の話はかなりの良い話。

…なのですが、この漫画はその良い話を柱が完全に台無しにしている。
柱には担当編集の一言コメント(スクールランブルみたいな感じ)があるんですが、
そのほぼ全てが編集の日記張です。
文字も大きく2行も毎ページ書いてるので嫌でも目に入ってくる。
抜粋するとこんな感じです。

(第1話)
あなたはお分かりになるかしら?この世界……。
はじめまして、担当編集K添です。この春入社した新人ですの。
都内の某有名病院で生まれ、高級住宅街D園調布で育ちました。最近フェラーリ買いました。
いわゆる、生まれながらの「勝ち組」というのかしら。
だから溶接面白いって言われても分からないんですの。
(第7話)
最近、生まれて初めてコンビニでどん兵衛を買って食べました。
意外と美味しいものなんですね。でもそのことを先輩編集に話したら、
「そういうことをあまり言いふらさないように、危険だから」と言われました。
何故かしら?理由はよく分かりません。
でもコンビニの食べ物も悪くないことは分かりました
(第15話)
*以下の会話はこのネームの打ち合わせ時、本当にあった野村氏と担当の会話です。
「野村さん、ホームセンターって都内にあるんですの?私、見たこと無いんですが」
「あ、ありますよ…」
「何が売ってるんですか?」
「僕、最近カラーボックス買いました」
「カラーボックスってなんですか?」
「………。」

と、いうのが第1話から延々と柱に書いています。
せっかく奥さんが「うちの旦那はスーツは着ないしネクタイは自分で締められない。
でもボロボロの作業着ってなかなかカッコいいよね」みたいなちょっと良い話が書いてあっても
柱に書いてあることは最近アイロンを買ったとか、家庭科の評価はずっとAだったとか
そんなことばかりです。

長時間残業・休日出勤当たり前という漫画の設定とのギャップを狙ってるのかも知れませんが
嫌でも目に入ってくるレイアウトが本当にうざったくて仕方がない。
せっかく良い漫画なのに…。

普段は「この漫画おっもしれえええええええ」くらいのテンションで
衝動的に漫画レビューを書きますが、今回はちょっと複雑な感じでした。
漫画自体は結構面白いのになあ、うーん。

漫画処分計画!第2弾!

2009年01月19日 14:48

漫画大量処分第2弾やります。
前回同様、欲しい人居たら無償で譲ります。
読んだらそのまま売却もOK。
前回は50冊で約3000円と結構良い額になりましたが、
今回は少年誌が多いのであんまり金にならなさそうですが…。

アウターゾーン 全15巻
行け!稲中卓球部 全13巻
金田一少年の事件簿 一部 全27巻
金田一少年の事件簿 二部 1~6巻
僕といっしょ 1~3巻
BOY 1~23巻
ジャングルはいつもハレのちグゥ 1~8巻
ラブひな 0~9巻
すごいよ!!マサルさん 1~3巻
神光援団紳士録 2巻(1巻もどっかにあるはず)
BE TAKUTO!! 1巻(2巻もどっかにry)
南国少年パプワくん 全7巻
以上 全117冊


神光援団紳士録とBE TAKUTOは知る人ぞ知るジャンプの打ち切り漫画。
割と好きなのでこの2つは売ろうかちょっと迷い中。
ラブひなもちょっと保存の選択肢もアリっちゃーあり。
つまんないけど個人的に超高まってた漫画なので。
密リターンズとかちょびっツとか売っても良さそうなんだけど一旦保留。
ちょびっツとか未開封新品で見つかった、意味が分からない。

第3弾も多分あると思われます。
1週間以内には多分売りにいきますので、欲しい方連絡はお早めに!

荒川アンダーザブリッジ・岳がまあまあ面白い

2009年01月19日 05:55

超ぶっぱで海外に行こうかな企画を思いついた。
多分成就率2割くらいですが。

当初は東京に行こうかなーと思っていたんですが、韓国34,800円・ソウル39,800円と超格安で
往復&3泊4日分宿泊が出来るらしい。
これなら東京に行くのとそんなに変わんなくね?

目的は今の所無いのですが、食べ歩き・ゲーセン巡り・本屋巡回が目的。
以前台北に行ったときも全く同じ事をしていました。
日本でも全く同じ事をしています。
それしかないのか。

問題があるとすればメンツ。今の所俺しかいない。
2月か3月の希望で、誰かぶっぱでいきませんか。
船と電車でぶらり旅もワンチャンあるよ。(^ω^)

漫画「べしゃり暮らし 1~7巻」

2009年01月18日 03:50

べしゃり暮らし 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)べしゃり暮らし 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/11/19)
森田 まさのり

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ツタヤに行っては借りられていて、行っては借りられていて…
でペースはすっかり遅かったですが、最新刊までやっと読みました。
この漫画を取り上げるのはもう3度目ですが、この漫画は本当に面白い。

内容はろくでなしブルースのボクシング版ではなくお笑い版です。
ろくでなしブルースは自分の仲間のために身体を張っていましたが、
べしゃり暮らしは笑いのために命を賭けてます。

学校内爆笑王の主人公上妻、元お笑い芸人の転校生辻本、
辻本の師匠的立場のお笑い芸人デジタルきんぎょの2人、ガンコ親父のそば屋の父親…
登場人物がとにかく個性的で、とにかく熱い奴らばかりです。

主人公コンビの成長や友情を描くシナリオも見所の一つですが、
個人的に現在一番の見所は6巻のデジタルきんぎょの話。
コンビ結成10年が経ち、様々な経過があって仲が悪くなったお笑いコンビの友情話や、
お笑いのプロとしての凄まじい情熱、そしてお笑いグランプリに挑んでいく展開は
「お笑い」というテーマにも関わらず熱く、心動かされるものがあります。

難しい理屈よりも家族のため、友のため、愛するもののために動く人情漫画ですが、
人情漫画がかなり好きな自分としては、かなり楽しめています。
上妻・辻本の主人公コンビも7巻にしてやっと本格スタートで、今後の展開も楽しみです。
ルーキーズも読んだことがないので、次はルーキーズも読みたいところ。
いやー、ほんと面白いですよこれ。おすすめ。

垢髭ログはもうタグを作って良い気がする

2009年01月17日 01:53

にくばら の発言:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5615216

にくばら の発言:
作業用BGM

垢髭 の発言:
ジムノペディは好きですよ

にくばら の発言:
垢髭さんも毎日こんな風景なんですね

垢髭 の発言:
否定できませんね

垢髭 の発言:
しかし孤独であると考えたことはないですよ

垢髭 の発言:
むしろ、自由だ!と思っています

にくばら の発言:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4020635
パンツでも見て元気だしてください(´;ω;`)

垢髭 の発言:
前も送られてきた気が・・・

垢髭 の発言:
ポリゴンの欠片に何故ここまで・・・

にくばら の発言:
垢髭さんに勧める動画ってこれくらいしかないんですよね・・・

にくばら の発言:
http://www.nicovideo.jp/watch/1228705664
グーグルのテクでも磨いてください

垢髭 の発言:
俺ニコニコって曲か対戦動画しか見てませんお

垢髭 の発言:
あと映画

にくばら の発言:
おれもです^^

垢髭 の発言:
パンツは見ないですね

にくばら の発言:
レスリングですもんね

垢髭 の発言:
パンツレスリングは全削除して欲しい勢いです

にくばら の発言:
またまた^^

垢髭 の発言:
今日41でなんかあったのかな

垢髭 の発言:
KOFのフリプか

にくばら の発言:
今からいきますか

垢髭 の発言:
KOFって2001しかやったことないなぁ

垢髭 の発言:
あとは全部家庭用

にくばら の発言:
ニコニコつまんないお・・・

垢髭 の発言:
falloutの動画とか見ないんですか?

にくばら の発言:
みないですね

垢髭 の発言:
自由度が高いから他の人のプレイを見ても感心するものがあるんじゃないですか?

にくばら の発言:
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200901110005.html
11日に500億ドル札発行したと思ったら

にくばら の発言:
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011601001102.html
昨日100兆ドル札を発行したジンバブエの方が面白い

垢髭 の発言:
超ハイパーとか、中二っぽい単語ですね

垢髭 の発言:
中二国家ジンバブエ

にくばら の発言:
俺自分がプレイしたゲームの動画なんて

にくばら の発言:
ライブアライブの実況動画くらいしか見てない気もする

垢髭 の発言:
自分がプレイしたゲームだからこそ安心して見れるんじゃないですか

垢髭 の発言:
ネタバレとかきにしないでいいし

垢髭 の発言:
結末知ってるから見る価値がないってのもあるか

にくばら の発言:
http://www.nicovideo.jp/mylist/823631
格ゲー以外大半やったことないゲームです^^;;

垢髭 の発言:
完成度高い動画ばっかですね

にくばら の発言:
完成度低い動画ってなんですか^^;;

垢髭 の発言:
俺の洞窟物語プレイ動画とかですね

にくばら の発言:
^^;;;

垢髭 の発言:
電波さんのfate動画が再生数6マンコえていて吹いた

垢髭 の発言:
6万超えていますね

にくばら の発言:
^^;;;;;;

垢髭 の発言:
ちょっと誤変換でしたね

ひまつぶし

2009年01月16日 15:44

ゲームに対してのモチベが最近すこぶる低い。
格ゲーはなんか面倒くさかったり、面白くなかったり、
移動に金が無駄にかかったり、人が居なかったり、やり込まないと勝てなかったりする。
グー・チョキ・パーを適当に出すだけのゲームが欲しい。

若干話はそれますが…
テレビを見る、ショッピングをする、ドライブに出かける、本を読む、食べ歩く等の
いわゆる「趣味」の中でもゲームはかなり無意味な趣味だよなあと最近思ったりします。

知識や情報が得られるわけでもなければ、新しいものを知れるわけでもなく、
体が鍛えられるわけでもなければ、第三者に自慢できるようなスキルも身に付かない。
特にオフラインのゲームなんかは誰かと思い出を共有できるわけでもない。
パチンコと並んで「人生経験として得る物が全くない趣味」ではないかと思えますし、
パチンコと違って所持金が増えるわけでもありません。

ゲームもパチンコも面白いと思うし割と好きではありますが、最近ふらふらと出かけたり、
本や新聞、wiki等を読む機会が多いのですが、そういう事と比較すると
ゲームをするということが「もったいない」と思ってしまうこともしばしばです。

ゲームをするということは「ただ自分が面白いと思うことをする」だけであって、
あくまでも自分の感覚ですが、その辺の風俗に行くのとゲームをするのは
大差の無い行為なんじゃないかなと思います。
とはいいつつも、一冊や二冊の本を読むことが人生を大幅に改善するわけでもなければ、
スポーツジムに毎日通うことがゲームをすることより、優れているわけでも無いでしょう。

本を読みながら「もっと身体を動かした方がいいよな」なんて思ったりもするのですが
かといって、本を読むことより身体を動かすことが優れているというわけでもないはずです。
(長寿や健康という側面だと身体を動かす方が良さそうな印象もありますが)

とまあ、こういうことを書きながらも自分は9割方ゲームは辞めないだろうし
3日も経てば普通にゲームをしていると思います。
何が言いたいかというと、ゲームに飽きて暇なだけです。

清田キャッツのアイマスをプレイする日々がはじまるお・・・

2009年01月15日 03:53

QMAのアニメ・ゲーム 四文字言葉問題をやっていたら
「幼女しか好きになれない人のこと」みたいな問題が出てきた。

アニメ・ゲームの問題じゃないだろこれ!!!

垢髭実況ダイジェスト!

2009年01月12日 10:53

ハガさんの家で垢髭さんの実況プレイをやるというので行ってきました。
メンバーはハガ・垢髭・エゾ・前転・torowa・サンダース(敬称略)と自分の7名。
あった出来事をダイジェストで紹介!

■第一部 前転無双編
どうせ全員集まってないだろうと思い、5時についたが本を買っていたら全員普通に集まっていた。
しかし出ようと思っても前転さんがゲームをやっていたので出られず。あるある!

前転さんに貸していた10冊のマンガが返ってきたが、全部読まれないうえに
帯がグチャグチャになって返ってきた。感想は「すずがかわいかった」との事。
良い天気だった。

■第二部 垢髭実況編
飯を食ったのちハガ邸にて早速ゲーム開始。プレイしたゲームは
Gears of War・デッドライジング・Fallout3の3本。

・Gears of War
2のプレイ動画は見たことある程度でしたが、このゲーム超面白そう!!
サンダースさんと2人で大絶賛、サンダースさんはハガさんから360を買取り発言まで出た。
地底人をなぎ倒すゲームなのですが、そこには地底人になぎ倒される垢髭さんの姿が!

方向感覚が全くない垢髭さんは進路が全く分からず一本道なのに迷ってみたり
味方の話を聞かない垢髭さんは「右から攻めろ!」と言われているのにまっすぐ突っ込んでいったり
それらをコントローラー(この日のために買われた新品)のせいにしたり…
味方がかなり強くトロワさんがガン萎えしていた。
個人的には「まあ、こんなもんじゃないかなあ」と思っていたんだがそうでもないらしい。

・デッドラ
テクテク動画を結構見ていたので前半半分くらいの知識はあったが、
結論から言うと後半に行ける気配すら無かった^^

一番最初のボスとの戦闘にゲーム内で6時間の死闘を繰り広げたうえに死んだり、
モタモタしまくって味方がガンガン死んだりしていてエゾさんとハガさんが終始ビキビキしていた。
トロワさんは割と面白がっていたが、他のほぼ全員がニコニコを見たり漫画を読んだりしていた。
余談ですが、このとき読んだ「ぼくらの」が面白すぎて、自分とサンダースさんは大絶賛。
泣ける雰囲気がプンプンしたので自分は2巻で一旦止めてツタヤで続きを借りることに。

・Fallout3
デッドラのグダグダ具合にほぼ全員が寝てしまうくらいのタイミングでFallout3を開始。
デッドラと違い他人の指示にもある程度対応する垢髭さん。
このゲームは「次に何をするかはプレイヤーの判断に全ておまかせ!」なのが幸いし
垢髭さんがどんなプレイをしてもある程度OK!という割と神バランスであることが判明。
今回のプレイでは唯一のビキビキしないゲームになっていた。

それほど死なないゲームのためトロワさんがガン萎えしていたが
俺とエゾさんは割と面白がって見ていた。(正確にはビキビキしないで見れた)
個人的には生まれて初めてのびのびと垢髭さんがゲームをしている貴重な瞬間でもあった。

「こいつむかつくな」とか言いながら村人を殺したり、
ミュータントに核ミサイルをぶっぱなす垢髭さんの姿は
今日ゲームによって生まれたストレスを発散するかのように見えました。

■第三部 ゲーセン編
すっかり朝も越え昼になり、皆で飯を食ったあとにマキシムへ。
することないなーとか思いながらぶらぶらしてたらサンダースさんにQMAを誘われた。
当初2人でやる予定でしたが、パチンコに行ってしまった前転さんを除くメンバーが筐体に集合。
垢髭さんが異様な知識を見せつけたり、アニメ・ゲーム一問多答でパンピー殺しをしたりしていた。

しかしクラスが上がってフェニックス組(だっけ?)に上がった瞬間
修羅の国の人しか居なくなってタイピングの敵の速度が超上昇。
全問正解したのに予選落ちして終了した。

大体こんな感じ。
帰りにツタヤに寄って漫画を借りてきたので消化しよう。(^ω^)

トリビア

2009年01月09日 20:10

Y氏は実は経済に詳しい。

道新の一面がイオシスと初音ミク。(^^;

2009年01月08日 12:43

昨日、一昨日と一日10時間くらいFallout3をプレイしている。
2周目のプレイ時間は現在35時間、トータルプレイ時間は54時間。実績580。
まだ進捗6割なんだぜ…。
60時間くらいでいけるとどこかに書いてあった気がしますが、露骨に100時間かかりそうです。
けどオブリビオンのときもそんなことを書いていたので案外いけるかも知れません。

しっかし面白いなあこのゲーム。
レベルが12になった時点で覚えさせることが出来る「敵がよりバラバラになるスキル」が高まる。
どうやら日本版は人間がバラバラになるのには規制が入ってるくさいですが
人型のゾンビやモンスターは爽快なまでにバラバラになる。いいね!
レビューは完全クリアまでおあずけで。

1月度漫画購入リスト

2009年01月07日 03:08

今月の購入予定漫画リスト。今月は多いので自分用メモ。

01/05 集英社 バクマン。 1 小畑 健 420
01/05 集英社 Luck Stealer 3 かず はじめ 460
01/07 芳文社 恋愛ラボ 2 宮原 るり 650
01/08 秋田書店 侵略!イカ娘 3 安部 真弘 420
01/08 秋田書店 弱虫ペダル 4 渡辺 航 420
01/16 小学館 ギャンブルッ! 8 鹿賀 ミツル 420
01/17 竹書房 兎 野性の闘牌 11 伊藤 誠 680
01/23 講談社 百舌谷さん逆上する 2 篠房 六郎 560
01/23 講談社 ラブやん 11 田丸 浩史 560
01/23 講談社 少女ファイト 5 日本橋 ヨヲコ  
01/23 メディアファクトリー バーバ・ヤガー 1  きづき あきら 570
01/23 講談社 超絶変身!! アースカイザー 1 くぼた まこと
01/24 幻冬舎コミックス発行/幻冬舎発売 まんまんちゃん、あん。 3 サトウ ナンキ 620
01/24 スクウェア・エニックス 天体戦士サンレッド 8 くぼた まこと 540
01/27 アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売 ハニカム 2 桂 明日香 578
01/27 アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売 狼と香辛料 2 小梅 けいと 599
01/27 竹書房 哭きの竜・外伝 5 能條 純一 680
01/27 芳文社 棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ 3 きゆづき さとこ 860
以上、候補18冊


ちなみに買ってもしばらく読めない漫画とかも少なくない。
切る候補もあるので本屋にいったけど買わない展開も大いにある。
(特に今は三国志全巻と並行しているのでなかなか進まない)

楽しみなのはバクマンかな、デスノチームなので。
あやつり左近、ヒカルの碁、デスノとそこそこ小畑漫画があったりするので結構楽しみです。
きづきあきら、くぼたまことの新作、もなんか出るので多分買う。
前者は結構読むまで時間かかりそうだなー。

漫画売却計画

2009年01月05日 21:14

部屋に置き場が無くなってきたので何分割かして漫画を軽く処分しようかなーと思ってます。
書店にそのまま売っても良いんですが、読みたい方が居れば譲渡します。
(そのまま速攻売却は悲しくなるのできちんと読んで頂けると嬉しい)
以下売却予定品リスト。並びは目に入った順。

闇金ウシジマくん 1~3巻
美少女いんぱら! 1巻
どきどき魔女神判! 2巻
ダンスインザヴァンパイアバンド 1~5巻
吉田家のちすじ 2巻(1巻があるはずだけどすぐ見つからない)
ユルミとシメル 1巻
バキ外伝 疵面 2~3巻(1巻があるはずだけどry)
あくはむ 1~2巻
圏外です 1巻
ジャイアントロボ 1巻
えんまちゃん 全1巻
家族ゲーム 1巻
ビプリンセス園華サマ 1巻
バラエティもーにん 1巻
神ぷろ。 1巻
襲刀 1巻
おまかせ精霊 1巻
ごてんばチアリーダーズ 1巻
仕切るの? 春日部さん 1~2巻
ぼ・ん・ど 1~5巻
カウンタック 1~5巻
幕張 1~7巻
NHKにようこそ! 1~7巻(全巻あるはry)
鉄拳劇場 全1巻
あずまんがリサイクル 全1巻
VS戦士ラムネ&40炎 全5巻
護衛神エイト 全5巻
ケロロ軍曹 緑 全1巻
ドラゴンクエストモンスターズ 全5巻
神風怪盗ジャンヌ 全7巻
ボンボン坂高校演劇部 全12巻

以上 全86冊

とりあえずって感じですが今の所86冊。
頭文字D30冊相当とかも奥にあるので次回の売却候補で。
古いジャンプ漫画とかも結構あるので、総計で多分200冊は越えると思います。

一部でも全巻でも欲しい人居たら名乗り出てください。
カウンタック・NHKあたりは未読の方は読んでもいい…かなあ。
NHKは糞だしなあ…。
吉崎観音コミックスはかなり頑張って集めたので今でもまだ売ろうか迷ってたりも。
(ツインビー以外全部持ってたりする)
2~3日以内に売りに行くのでお早めに!

ζ*'ワ')ζ<うっうー

2009年01月04日 18:21

前回の日記で「高槻やおい」という業者が書き込んで来ていて釣られてしまった。
この業者、分かりすぎである。くやしい。

ちなみに俺が布教した

2009年01月03日 04:19

20081123index01.jpg20081123index02.jpg
元高の連中と毎年恒例の泊まり騒ぎをしてきた。
とりあえずアニメーターの友人が全然関係ないアニメ(とある魔術のなんたら)に
アイマスのキャラを仕込んで話題になっていた事だけはメモしておきたい。
友人曰く、元々全然違うキャラだったけど全部アイマスキャラに書き直したらしい。

添付は参考画像。
元高の連中は何故か全員アイマスの話が通じたり、動画を作ったりしている。
こんなやつらともう10年近くつるんでいる。
これはひどいと改めて思った。

こめれす
>はがさん
はがさん・・・

あけおめ

2009年01月01日 07:49

あけましておめでとうございます。
年が明けて最初にみたものはときメモ2の動画でした。
今年もスタートは絶好調ですね!(^^

しかしときメモ動画は露骨に当時のユーザーしかいなくてマジ高まるぜ。
数ヶ月に一度動画を見て高まったり高まったりしてましたが、ソフト買い直すかな。
ソフト、サントラ、ファンブック、攻略本…割と色々あったんですが借りパクされました。
高まってきたから、OKAさんときメモの実況やろうぜ!





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