スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスマがCERO:BでロロナがCERO:Aであることに納得いかないブログ

2009年06月30日 19:49

ドリームクラブの新着動画の再生数が異常過ぎる。
ニコニコの予約者も500を越え、無駄な盛り上がりを見せるドリクラ。
マーカスネタやロストプラネットの雪賊ネタなんかもコメントに紛れていたりしてカオス過ぎる。
なんかもうこれはクソゲーでも買ったらノリが楽しめそうな気しかしない。
僕にこの手を汚せというのか・・・!

デススマイルズ。
敵の属性を割と覚えてきて、ノーコンティニュー&プチ稼ぎを
視野にしれつつプレイしてるのですがこれがなかなか面白い。
エゾさんがデスマは稼ぎを意識しないと面白くないと言ってた記憶がありますが、割と納得。
稼ぎのプレイがイコールパワーアップに繋がりやすくなるので、理にかなったムーブになってくる。
おかげで楽々クリア!といいたいところなのですが、稼ごうとして盆ミスが増えてクリアが遠のく罠。
あるある。

そういえばinside xboxの森一丁引退だとか。
最初見たとき「なんだこれ・・・」と思った、あの独特の盛り上がりきらないインサイドのノリが
結構好きになって来たというのにこのニュース。
E3特集のときに財布落としたから悲しくて辞めるんですね、わかります。

そういえばクロスエッジがちょっと欲しかったり。
99%クソゲーなのは分かってるんですが、クソゲーだから楽しめるかも!とかワケわかんない思考で。
XBOXはギャルゲーとかアイマスみたいなゲームはあればこそ、
スパロボ的な中途半端キャラゲーがあんまりないので貴重だったりするのです。
とここまで書いて気づきましたが、なんとかヴェスペリアというゲームを思い出したので終了。
そんなのあったよね!
スポンサーサイト

任豚乙日記

2009年06月29日 20:57

デススマイルズばっかりやってて書くことがろくすっぽありません。(^^^^^
とりあえずアーケードモードでクリア出来たり出来なかったりする程度にはなりました。
これでゲーセンでも勝つる!

一番簡単と言われるローザで2種類ED見たから次はウィンディアで。
次はまんじゅう、次は11歳といった感じでとりあえず進めていく予定。
火力とかの性能がガッツリ変わるのでなかなか面白い。
1億、2億、3億出せ!というそれぞれの実績があるけど、今の所スコアは6千万くらいで
最初のハードルの1億すら全然届いてないっていうか、半分くらいです。
エキストラステージも超むずい。いけるんですかこれ。(^^;;;;;;;;;;;;;;;

あと、この前発注した本が届いたので早速ささっと60ページくらい読みましたが、今の所かなり面白い。
ただの既存情報を羅列した糞のような任天堂本とは違い、売上やシェアなどの基本情報のみならず、
任天堂の思想、ゲームに対しての考え、社長岩田聡、世界の宮本茂といった
キーマンの生い立ちといった部分にまで触れ、裏話的なエピソードも踏まえて非常に楽しめる。
特に現社長の岩田社長は札幌出身で、南高卒で、しかも親父は室蘭市元市長で白鳥大橋建造に
着手した人だったりとか、そういった道民歓喜なローカルエピソードは自分も全く知らなかった。

せっかくなんで岩田社長から始めるゲーム業界うんちく話。
この岩田社長、元々はHAL研究所という会社に居た人でした。
いきなり脱線ですが、このHAL研究所は「2001年宇宙の旅」に出てくるHALというコンピューターの
文字を1文字ずつズラして生まれたメーカー「IBM」の一歩先を行く企業になりたいという思いを込め
「HAL」という名前が付けられました。

このHAL研究所は任天堂名義で発売されているF1レース、ゴルフ、マッハライダー等の
有名タイトルを作った会社で、ファミコン初期を支えた任天堂のセカンドパーティです。
しかしHAL研究所もバブル崩壊の煽りを受け倒産状態になり、岩田さんは15億もの負債を
自分名義の責任で受けてしまい、絶体絶命の危機に晒されます。
そんななかで生まれたのが「星のカービィ」と「スマブラ」です。
任天堂名義で発売されたこの2つの代表作が爆発的なヒットをし、僅か6年で負債は帳消しに。
ちなみにこの2作品を中心となって作り上げたHAL研の桜井政博氏は現在「株式会社ソラ」を設立。
皆さんご存じのWii版スマブラも、実は株式会社ソラ製作だったりします。

さらに脱線。
皆様ご存じの「カービィ」ですが、元々は「ティンクル・ポポ」というキャラも違う別ゲーでした。
このティンクル・ポポは発売日も決まり2万本以上の発注も受けていたにも関わらず、
宮本茂の「ちょっといじるだけで物凄く面白くなる」という発言を受け発売を中止。
結果今の内容になり、世界で500万本以上も売り上げる大成功に繋がりました。

とまあ、余裕で脱線しまくれるほど密接な関係のあったHAL研と任天堂なわけですが、
この関係があったからこそ任天堂に岩田さんも認められ抜擢され、社長にまで上り詰めたわけです。
岩田社長が社長に就任してからDS、Wiiといった現在の任天堂全盛時代を築き上げた
2大ハードを産みだし、Wiiや脳トレシリーズの開発も社長自らプロジェクトの中心になっていました。
いやー、任天堂のトップ層ってすごいね!

さて、余裕で長くなったのでこの辺でデススマイルズに戻りますね。(^^

キャスパーだけまだ一度も使っていないブログ

2009年06月28日 09:06

みんなブレイブルーを買っていて、俺も流れに乗らないとだめかなーと思いゲームを買ってきました。
いやあ、楽しいなあデススマイルズ!

アーケードモードに加えて360モード、ver1.1が追加された本作ですが、
1.1はかなり別ゲーらしいのと、360モードは全てのステージでレベル1が選択可能という
超ゆとりシステムなのでアーケードモードで基本プレイしています。
ただ、360モードはグラフィックが大幅に書き換えられててせっかくの家庭用特典感が半減。
アーケードモードはグラがショボく、360モードはゆとる。どうすればいいんだ・・・。
ちなみにゆとりとか書いてるくせに、360モードはラスボスすら行けませんでした。やったね。(^^

楽しいなあ!とか最初に書いておきながら、そこまで楽しいかなあこれ?とか思いながら
実際はやってたりもするんですが、気がついたらいきなり4時間もやってたんで、
なんだかんだで面白いんでしょう。ゲーセンでもクリア出来るようになるまで頑張ろう。
サキュラの性能がわからんのでこのあたりもゲーセンで要確認。
後々メガブラックレーベル買うかどうかはこれで決めよう。
ゲーセンといえば41からは初代デスマが消滅していた。
というか、そのせいで買った。後悔はしてない。多分。

画面サイズが初期状態でやったら小さかったりとか、ボタン配置がイマイチ分かりにくかったり、
最初は戸惑う部分もありましたが、設定を変更して9割方解消。
あとは被ダメの大半が敵の突撃なのだけなんとかすれば・・・!
ていうか黒い背景から黒いザコ出るなよ!ハゲ!
…とまあ、そんな感じです。

アーケードモードで全クリ、全キャラで全クリあたりが当面の目的になりそう。
オールレベル3クリアはどーだろうなー。あんまり出来なくても良いかな的には思う。
当面はこれを遊ぶからいいけど、ケイブは早く虫姫さまの発売日を確定するといいよ!

レビュー「アーミー オブ ツー」

2009年06月27日 21:42

アーミー オブ ツーアーミー オブ ツー
(2008/03/19)
Xbox 360

商品詳細を見る

数日前の話ですがアーミーオブツーオフライン実績コンプしたのでレビューでも。
たった4日でコンプリート、実際のプレイ時間は15時間くらいだろうか。
オンラインに関しては全く人が居ないのでプレイ出来ず。
このゲーム箱だけで100万本以上、世界で200万本以上売ってるのに!

■どんなゲームなの?
ギアーズとかデッドスペースみたいなTPSです。
一応現代が部隊の現代兵器がメインのゲームで、敵も人間です。
このゲーム最大の特色はバイオ5のように2人のプレイヤーでゲームを進めていくのですが、
片方が銃を撃つ、敵を倒すなどの行動をすることでアグロ(注目度)が上がるというシステムです。
このシステムを活かし、片方のプレイヤーが敵の注目が集めて、
もう片方のプレイヤーがそのスキをついて攻撃を仕掛けるといった連係プレイが出来るというもので、
このシステムを上手く使ったCPUへの指示出しや、COOPでのフレンドとの連携が楽しめます。

■ココが良い!
なんといっても上記に記載したアグロを使った連係プレイが面白い!
ギアーズやバイオもCOOPで遊びましたが、連携という意味では今までで一番楽しめました。
オンラインでの協力プレイはもちろん、オフラインでの1人用もCPUに出せる指示が
「その場待機・近くに居ろ・突撃しろ」の3種類に加え、それぞれ「攻撃しまくれ、大人しくしろ」の
アグロ上げ下げ指示が加わり、合計6種類の指示が出せるため、結構戦略が立てられます。
ゲームの趣旨であり、ウリでもある部分なだけあって、このあたりは非常に良くできている。

難易度は適度。今までやったTPS、FPSの中ではかなり楽な部類です。
イライラせずに、かといって油断してるとあっという間にやられる程度のバランス感で
このあたりの調整も良くできている。
ウィットに富んだ会話や独特のノリは個人的にはかなり良い。
放っておくとすぐに「ファック」とか「シット」とか「マザーファッカー」とか言い出す。
「うるせえよ!」と字幕が出てるところもしゃべる英語はファックユー。よい。

■ここがイマイチ…
このゲームは致命的に駄目なところこそないものの、結構駄目なところは多い。
ストーリーは割と良く分からないうえに面白くないし、BGMは空気だし、
歩いてたらいきなり「ウェポンショップにいきますか?」とか何もしてないのにメッセージが出たり、
会話シーンに日本語字幕は無いし、戦闘の渦中に無線が入るけど字幕なんて余裕で読めないし…
とまあ、かなり欠点は多い。

特に気になるのはムービーが飛ばせずロードが長い点だろう。
マップのロードに糞時間がかかるくせに、マップが開いてすぐにウェポンショップがあるのですが、
ウェポンショップに行くとそこでまた新たなロードが発生し、ショップから戻るにもロードが発生。
ステージ直後じゃなくて、クリア後のリザルト画面みたいなの出して、
そこでアイテム買ったりする仕組みに何故しないのか。
ムービーも結構長いものがあって、死んでまた見ないといけない場面とかがくるとなかなかうざい。

また、迫力の無さというのも結構気にかかる。
ギアーズのチェーンソーみたいなインパクトのある攻撃は一切無く、
銃声もパンパンとショボいうえに数種類しか銃声の音も無く、近接攻撃も極めて地味で、
展開も淡々としているため結構後半面の長い展開には参ってしまう。

あと最高に糞なのは悪名高いEAサーバーだろう。
このゲームはEAサーバーという固有のサーバーにアクセスしてオンラインプレイを遊ぶのですが、
何故かこのゲームは「日本・韓国サーバー」という区分けにされていて、
せっかく世界で200万本売れてるのに、全然売れてない地域で区分けされてるせいで
オンラインが現在皆無になってしまっている。世界サーバーなら少しはいそうなのに。
また、EAサーバーは日本人同士とかでも余裕で落ちる仕様のようで、オンライン環境は糞だ。

■総評 75点
オンラインの協力プレイはかなり楽しめるが、1周は6時間程度と短く、
高難易度モードもそこまで難しくないためすぐ終わってしまい、オンラインも過疎のため、
ゲームとしての寿命は極めて短い一作。

ゲームとしての出来映えは決して悪くないが、イマイチ中途半端で大味で、
他の作品の良いところを上手く取り入れたんだけど、何かが足りないといった印象。
COD4には圧倒的なストーリーや世界観、ギアーズには圧倒的な迫力と魅力的なキャラクター…
一歩図抜けた作品には何かしら、ゲームとは直接関係ないプラスアルファ要素がありますが、
この作品には「COOPが楽しい」という以上の何かが感じられない。
レシピ通りには作られてるけど、隠し味が足りないのか、何か物足りない…そんなゲームだ。

決して悪くないので、後悔はしなさそうではあるものの結果は保証しきれない。
一緒にやってくれる人がいるならオススメ、そうじゃないとオススメ出来ないゲームだ。

実績2万の貫禄ブログ

2009年06月26日 11:38

昨日は俺がやってないのは何かの法律違反か何かなんじゃないかと思うくらい、
周りの人々が見事にブレイブルー一色でした。
大先生とかPS3版と360版を2種類買うという暴挙までしていた。

しかし自分はそんなものよりデススマイルズが欲しくて迷ってます。
未だに中古で5740円もするんだぜあれ…高すぎる!
ちなみに新品で5658円。なんで新品のが安いんだよ!
シューティングで6000円とかになってくるとゲーセンで120回も遊べてしまうのでなんとも迷い所。
格ゲーで120戦だったら瞬殺なんだけどなあ。
このあたりの減価償却的考えをすると格ゲーはかなり買いやすい。

仕方がないので詰んでいたシャドウランを再開。
チュートリアルがうざかったのでやらずにいきなり実戦に行ってみたら意外と人がいた。
そしてこのゲーム、超もっさりしてて微妙だなーと思っていたけど案外楽しい。
オフラインモードが無いだけあってオンラインは楽しくないと困るのですが、これは悪くないぞ。
そうそう、関係ないけど気づいたら実績が2万超えてました。やったね!

■ドラクエ9はセーブデータが1つだけ
ファミコン版のドラクエですらセーブは3つまで出来たのに、まさかの退化。
まあファミリーで複数台持っている課程も多いDSなだけに、
売るための策略といえば策略かも知れませんが、ネットワーク機能も当初より劣化させてるし、
大丈夫なのかこれ?と不安になるようなニュースが続々と出てきてます。
そもそもDSで出すっていう時点で反論・批判が飛び交い、発売前なのにアマゾンレビューは
300件を越えたりと、ドラクエの根強い人気を感じます。なんだかんだでドラクエだしなー。

■バーチャ5リプレイに新機能、フレーム表示が追加!
これはすごい!これは需要あるだろうに。
ただでさえ分かりにくいフレームのやりとりに加えて、強カウンターとか色々あるバーチャは
見ていて分かりにくい格ゲーナンバーワンでしたが、ぐっと入りやすくなった感があります。
実況とか大会告知モードとかもそうですが、オンラインコンテンツはセガが頭一つ抜けている。
キャンセルとかあるから難しいだろうけど、2Dとかももっと頑張って欲しいところ。

■ボーダーブレイク、絶賛ロケテ中!
セガ関連でもうひとつ。ロケテはなんでも50人待ちとかの大盛況だとか。
バーチャロンを現代風にした結果がこんな感じなんでしょうかね。
日本人にはとっつきにくいFPS、TPSを上手く調理して面白そうな感じに仕上げてくれたと思います。
筐体も1台60万と意外とリーズナブルだし、三国志くらい普及しそうな予感。いいね。

■KOFの新作が7月9日稼働
この前…なんか新しいKOFが出たばっかりな気がしてならないのですが、気のせいですよね?
新しいKOFもバージョンアップ版を出すというもっぱらの噂だし、
一体何を考えた販売スケジュールなんだ…?
新作KOFも人全然付いてないし、どうすんだこれ…。
もうキングオブファイターズ京の続編でも出してろよプレイモア。

続々!旧作ゲームタイトル!(^^

2009年06月25日 11:04

気がつけばエヴァ公開はもう明後日に。
土曜が初日かー、用事があるので余裕で行けないぜ。カナシス。
1日の映画の日狙いでいってみるかー。

世間では新作ソフトラッシュ!ということでブレイブルーとか早速プレイしている人が散見されますが、
僕はDS版の初代逆転裁判をプレイしはじめました。(^^^^^
とりあえず最初の2話終わったけど、改めてやってみると続編タイトルのボリュームが
如何に多いかが分かる内容で、あっという間に終わってしまいます。
まあDL6号事件の復習と蘇る逆転目的なので良し。これくらいでいいんだよ、これくらいで。
あと新作といえばGTA4がプラコレ化だとか。ちょっと欲しいね。

■クロスエッジが360で発売
カプコン、バンダイナムコ、日本一ソフトウェア、ガスト、アイディアファクトリーという、
なんか凄いんだか凄くないんだか分からないけど、凄くクソゲーしか出来なさそうなメーカーが
力を合わせて作った結果、ファミ通で「6・6・7・4」というイマイチ良くない評価のゲームが出来たよ!
という本作がPS3から電撃移植。ジャンラインを生け贄にクロスエッジを召還…だと…!?
360の客層的にどーなんだろと思いましたが、現在発売タイトルがギャルゲーとシューティングで
8割を占める箱ユーザーにはもってこいというわけですね!

■ブレイブルー、初日からアンロックキー有料配信
だから、アンロックキーを有料で配信するなとあれほど!!11
クリフジャスティスの使用が可能になるとか、そういう微妙に欲しいようなところで
攻めてくるのもいやらしいし、80ゲイツという残りの20の処理に困る数字なのもいやらしい。
関係ないけどブレイブルー、フィニッシュ後に20ヒット以上しろ!とか素敵な煽り実績が結構ある。
パソリロの死体殴りお断り厨涙目である。

■家庭用鉄拳、10月27日に海外先行販売
とうとう純国産ともいえるタイトルが海外先行販売。
ナムコの「いや、日本の売上とか期待してないんで^^;;」という声が聞こえてくるようです。
アケ版の基盤がPS3互換のもののくせに、移植がやったら遅かったのはこの辺も絡んでるのかねえ。

■本、発注。
任天堂 “驚き”を生む方程式任天堂 “驚き”を生む方程式
(2009/05/12)
井上 理

商品詳細を見る

この本発注してみた。来週には届く予感です。
ゲーム業界関係の本は結構読んだけど、DSについての本とかは既出情報しか無かったので期待。
しかしこの手の本はほんと高いなー。新たに得る情報も結構ありそうだからいいけども。
あとはファミ通ゲーム白書とか、そのあたりの業界紙を取ろうかちょっと迷ったりとか。

「あの未来に続く為」だけ、の戦いだった

2009年06月24日 22:43

これといって書くことが無いけど、一応毎日更新してるから更新をしようというテンションで
書き始めたものの、はやり書くことが無くどうやって行を消化しようかと奮闘中です。(現在進行形)

日中が糞暑かったので、ゲーセンなら涼しいだろ!とか思って新札キャッツに行ってみたのですが、
かつての新札のように寒いくらい冷房利かせるどころか、普通に窓開けたりして対処されてました。
クールビズとか温暖化対策って便利な言葉だよね!

仕方がないので大復活。50円で30分近く遊べる便利なやつです。
8クレ程プレイしたものの、全て5面で死亡。まるで成長していない・・・。
と思いきや、割とパターンとか決めボムの使い所を研究したりして4面までは
そこそこに自分のパターンが出来つつあります。
初裏ルート(特定条件を満たすことで道中・中ボスが強化)も初遭遇。
普通にクリアも出来ないのになんで難しいルートにいってるんだよ!と嬉しさ2割、腹立ち8割。
行き方が普通に分からないので中ボスが見た目から超進化していてびびった。
ちなみにパターンが出来つつあるとか書きましたが、1面クリアスコアは3000万点から2億まで
変動しますが、どうやったら2億が出てどうやったら3千万しか出ないのか分かりません。
どっちもノーミスノーボムなのに、どうしてここまでスコアが変わるのか・・・!

そういえば攻略とかを調べてて知ったけど怒首領蜂シリーズは結構シナリオが面白い。
来るべき最強の軍隊を構築するため、敵側と味方側に分かれての大規模軍事演習を実施した。
主人公は指示の通り仮想敵を殲滅していったが、その敵は巧みにカモフラージュされた味方だった。
任務の最中に大佐から明かされるクーデターの真実。
そして主人公は黒幕であった大佐率いる獄滅極戮兵器群に挑んでいく・・・。
…とまあ、こんな感じ。

怒首領蜂シリーズは一周クリアした時点で、主人公が消されそうになり、
大佐から「ご苦労であった…といいたいところだが死ぬがよい」
みたいなメッセージが来るのはそういうストーリーだったからなのかー!と納得。
ケイブはどどんぱち大音頭とか狂ったことばっかりやってるだけじゃなかったんだね!
ちなみに近年のケイブの公式PVは全て病気。
詳しくはケイブPVシリーズのタグを参照するがよい。

関係ないけどエゾさんにメールしてかれこれ4時間経過します。
が、余裕で返信等はありません。
エゾさんの情報の早さはすごいよね!

シューティングがやりたい

2009年06月23日 23:47

フレンドが「クソゲーがやりたい」といいだして始まったアーミーオブツーですが、
そいつが途中で飽きたとか言い出しました。殴りたい!

とりあえずなんとか1周目はクリア。6面しか無いから短かった。
ストーリーは意味不明の極みだし、なんかラスボスだと思ってたやつはデモシーンで死んで
そのままEDだしで、ツッコミどころが非常に多いのは相変わらずでしたが、
割と面白くて個人的には楽しめる内容でした。
最高難易度は1人でやるかなー。COOPが楽しいゲームではあるんですが、、、

昨日流れで「お前タイムリープやれよ」とフレンドに言っておいたんですが、
始めだしたら「これすげえよ!まじすげえ!」とかいって大騒ぎし出したので、自分もプレイ。
絶対こういうのには手を出さないと思ってたのに…くやしい!

で、始めて見ると確かに凄い。
デモ画面では多少荒く見えた画面はかなり綺麗だし、想像以上にキャラが動く動く!
キャラ絵が変わるときに消えて出てだったギャルゲーしか知りませんでしたが、
表情はスムーズに変わるし、カメラワークもしっかりしてて見ているだけで楽しめる。
うへー進化したなー。ギャルゲー。
噂では3時間くらい遊べるらしいので暇を持て余した箱勢は試しにやってみるといいだろう。
ちなみに、俺もフレンドも10分で投げました。(^^^^^^

さて、明日は餓狼配信、明後日はブレイブルー発売日とゲーセン勢的にはラッシュです。
エゾさんは結局360買ったのか知りませんが、どーなんだろう。
ていうか、エゾさんはネットで更新された情報は30分遅いだけで「遅すぎますよ!」とかいうのに、
エゾさんにメールを送ったら18時間くらい返ってきません。
情報の早さの感覚がおかしすぎる!111

漫画の感想を書こうとしたがゲームの話になった

2009年06月22日 10:25

かれこれ1週間前、バイオとかも一緒に遊んでたCOOPで遊ぶ友達が
「COOPで遊べるクソゲーをやりたい」とかいきなり言いだした。

こいつは何を言ってるんだ…とも思ったが、バイオを買って貰った経緯もあったので賛同。
バイオスレに「これアーミー汚物越えてんじゃね?」とかいう記載があったというそいつの記憶を頼りに
「ARMY OF TWO」という、たいそう評価が微妙なTPSを先日発注し、
一昨日ギアーズのインセインが終了したので昨日から始めたりしています。

いきなり余談ですが、ギアーズインセインはCOD4はもちろん、
バイオのプロフェッショナルよりスムーズにクリア出来ました。割と簡単だった。
バイオの最高難易度は実質仲間が死んだら生き返せず、片方が死んだらゲームオーバー。
そのくせ敵の攻撃は一撃死という糞みたいな調整で、しかも視界が悪いから
どこから狙われてるかすらわからずスナイプされるとかもしょっちゅうでしたが、
ギアーズのインセインは体力も多く、片方が死んでもOKで生き返しも簡単なのでゆとりだった。
なんか結構あっという間に終わってしまって、なんだか不完全燃焼。
超気合い入れれば2日で終わった感じのプレイタイムだなー。

で、アーミーオブツー。
これがもうなんていうか、「ギアーズを作ろうとしたけど全然予算が足りなかった」という感じの
もの凄い大味なゲームで、OPムービーとかも一切無いかと思えば突然ゲームは始まり、
TPS・FPSテンプレのLトリガーで狙うボタンがあるけど、腰だめ撃ちが精度高すぎて
ほとんど使わなかったり、ギアーズみたいに物陰に隠れながら撃つ精度が高すぎて味方にも敵にも
弾がほとんど当てられず、結果無駄撃ちが多くなるのに全然弾が落ちていない。
敵の銃とかは落ちてるけど全然使えない。
銃弾の弾はギアーズの半分くらいの速度で飛んでいき、銃弾を撃つ音も静かで迫力が無く、
音楽も寂しく盛り上がりに欠け、キャラの表情は変わらず無表情で、
ステージクリアが何の前触れも無く発生するので「え?なに?クリアだったの?」
みたいな感じでいきなりクリアする。

たった2面クリアしただけで、これだけ大量の欠点が出てくるというとてつもない大味ゲーなのですが、
驚くことに世界では200万本以上の売上を誇り、実際何故か面白い
様々な部分がぶっ壊れているものの、ゲームのシステムやバランスが比較的良くできていて、
「なんだよこのゲームwwwwwwマジひどいんだけどwwwwww」とか罵りながらも
ゲームは結構楽しめるという、X-MENのときと全く同じ印象を受ける良作の予感です。

一昔前の洋ゲーのような、心地よい大味さ、なにやら会話をしているけど字幕が全く出てこないなど
清々しいほどの説明不足、攻撃モーション等も格好悪く、前転やカバーアクションもなんかダサい
ギアーズを真似たけど全然ダメダメという、B級映画のような楽しさ。
このゲームは「今のところ」悪くない。決して悪くないぞ。

鎖国国家日本

2009年06月21日 01:04

日本ゲーム業界が復活するには「“まず日本”という考えを止め世界で売れるゲームを」…カプコン竹内氏

前期には過去最高売上を記録したカプコンらしくもあり、
その通りだよなーと思える内容だと思ったら、意外にも非難ごうごうでビックリです。
まるで遊んでいないのに、見た目の印象等で決めつけられたような意見も多数見受けられ、
日本と海外のゲームに対しての感覚、嗜好はどんどん離れていってしまっているような印象を
改めて受けてしまうようなレスの数々。

グラフィックがただ良いだけのゲームではなく、そのグラフィックで何を表現したかったのかが
伝わるような豊かな演出方法、ゲームの楽しさや協力、対戦の面白さなど、
日本のゲームで優れたソフトがたくさんあるように、海外でも優れたソフトは少なくありません。
COD4やFallout3、バイオショックといった作品は自分自身も衝撃を受けたほどです。

確かにバイオ5は糞の極みみたいなクソゲーでしたが、カプコンは他にも
デッドライジングのような洋ゲーを模したような世界観の良作を生み出したのもまた事実。
日本でも海外でも高い評価を得たにも関わらず、どういうわけか、
こういった批判の嵐に終始してしまっているのを見ると、こりゃもう駄目だなーなんて思ってしまったり。

日本で売れるゲームは本格的に日本でしか売れなくなってきてるし、
海外で売れるゲームは何故か日本が毛嫌いしている傾向にある。
アジア産のゲームなんかはチョンゲーとかいって馬鹿にされる風潮は未だに残っています。
発売日が迫るドラクエのような日本ならではのゲームが出て、国内で売れることは批判しません。
むしろ喜ばしいことではありますが、日本ゲームの鎖国状態には疑問を感じざるを得ません。

まあけど、例えばトヨタが「正直国内の車シェアは大したこと無いから、今は海外向けを作るべき」
とか言いだしたら「そりゃねーよ」とか自分も感じてしまうだろうなーとも思ったりもするので、
案外気持ちはわからないでもなかったりします。
難しいところではありますが、ホント日本のゲームメーカーがんばれ!マジがんばれ!
と、やや投げやりながらも本音で〆。いやホントがんばれ!

怒 首 領 蜂 大 復 活 !

2009年06月20日 22:04

ア リ カ は 神 メ ー カ ー ! ! !

昨日のトンデモニュースから一晩明け、アリカ副社長にいつの間にか就任していた
三原プロデューサーのブログが更新されました。
要約すると一言。アリカが大往生の修正パッチを出してくれることになりました。

他人のケツを拭くような内容ですし、内容が内容なだけに普通なら引き受けない内容でしょう。
しかしブログの内容によると5pbの社長の誠実な対応、そしてアリカの男気により、
神移植と名高いPS2版を作成したアリカが、まさかの他社作成作品のパッチ作成が決定。
なんという…なんという男気!

もちろん賠償金やクリーンイメージのアップなども含めた会社としてのメリットも当然あるでしょうが、
それ以上に、今回は良い意味でありえない対応を承諾してくれたと思います。
大波乱だった大往生スレは歓喜の声が上がり、お通夜以下のテンションだったケツイスレは
評価の高いデススマイルズ家庭用のプロデューサーが監修に付くとのニュースも付随して
万歳の声が渦巻いている状況です。
たった一夜で大往生から大復活。まさに怒首領蜂。

公式ページでテトリスの神プレイをアップしたり、シューティングは完全移植のみならず、
全一プレイのDVDを得点として付けるなどのサービスをするだけではなく、
ストリートファイターEX家庭用のような独自の素晴らしい追加要素を加えてくれたり、
以前からアリカのユーザーに対してのサービスは神!!!と思ったり言ったりしてましたが、
今回のアリカの対応は改めてそれを痛感させてくれる内容でした。

三原さんはオリジナルの新作シューティングの作成に取りかかっていたり、かなりの多忙のようで、
パッチはいつになるかは分かりませんが、仕事には定評があるのでしっかり仕上げてくれるでしょう。
昨日とは一転、プラスの意味で今後の動向には改めて注目をしていきたいニュースでした。

カルドセプトサーガと怒首領蜂大往生が遊べるのはXBOX360だけ!11

2009年06月19日 23:41

「中学生超屈辱罰ゲームアダルト動画」という検索ワードで当ブログに来ないでください。(挨拶)

なんか色々書こうと思ったら、糞移植で大炎上してた360版怒首領蜂大往生が、
ARIKAの作ったPS2版のソースコードまるパクり+バレないように改竄して作った超糞作品だった!
という、そんなんアリカ!なニュースが舞い込んできたので、それどころじゃありません。

最近は怒首領蜂大復活が超楽しくて、ゲーセン行く度にプレイしては家庭用早く出ないかなーと
期待していたのですが、まさかの大往生が大往生。
販売元の5pbのHPは今現在アクセス不能に陥り、2ちゃんも祭り状態に。
今日付けで、同社から発売予定だったタマユマの発売延期という関連性があるとしか思えないニュースも。
ギャルゲー&シューティング専用機になりつつある360の発売タイトルの
半数近くが現在5pbから発売されている現状でしたが、やばそうな雰囲気がプンプンします。
今回の延期はケツイに続いてまた無期延期なんだぜ・・・。

しかし、同タイトルとはいえ他社作成のソフトを第三者ルートから勝手に仕入れて流用とか、
前代未聞過ぎてなんというか、動向が気になるなんてもんじゃありません。
2ちゃんのスレには分かりやすく説明しろのレスに「松屋の容器に吉野家の牛丼」とか
書いてあったのが的確すぎて面白かったんですが、それくらいの暴挙だよなーと。

せっかく今日は、ドラクエの「ネットワークが実はWifi対応じゃ無かったんです。
誤りでした、ごめーんね(^ω^)
」という、どう見ても開発が間に合わなかったからやむを得ず出すんだろ!
としか思えないエニックソの対応について書こうかなと思ってたのに、上には上がいた!!
ケツイも絶賛発売未定になっちゃってるしどうすんだこれ…。

明るいニュース。

『ストリートファイターIV』にT.ホークとディージェイが追加されるかもしれない噂
僕らのディージェイが!ディージェイが帰ってくる!!かも!!!
サマーは跳び込みに負けるわ、中足はザンギに処理られるわと、
ガイルが超微妙になってしまい嘆いていましたが、とうとう真打ちが帰ってきた!
ていうか、ゲーセンアップデートしてキャラ増やしてくれよカプコン!と思ったんですが、
「日本の市場とかどうでもいいんで^q^」というカプコンの声が聞こえてきたので諦めます。

KOF版ファイナルファイト発売
KOFは…KOFは一体どこに向かって居るんだ…。
シューティングの次はベルトアクション。しかも超微妙そうな雰囲気しか感じない。
僕らのゲーム業界を明るく照らす、プレイモア先生の次回作にご期待下さい!111

国内で見る日本ゲーム産業

2009年06月18日 09:22

先日の日記で、今の日本メーカーの大半が世界では通用しなくなってきつつあり、
このままでは非常に厳しいのではないか?という話を書いた。
今回は視点を変え「世界で通用しなくても、日本で通用すればいいんじゃね?」という観点で見ていこう。
題材は変わらず据え置きハードのWii、PS3、360を中心に見ていこう。
なお、今回は国内ゲーム機のデータとして「マルガの湖畔」様より多数のデータを引用させて頂きました。

日本の据え置きゲーム機は基本的に1強の歴史だ。
任天堂がファミコンを発売してから、スーファミ、PSそしてPS2と概ね一つのハードが時代を築き上げ
メガドラ、64、ゲームキューブ、サターン、ドリキャスといったハード達は追随しきれず滅びていった。
メガドラなんかは海外では爆発的なヒットをしていて、地域によってはスーファミを抑えるほどだったが、
国内では全然そういうこともなく、やはり日本の据え置きハードは1強だったのだ。
今の国内ハードの売上はWiiが812万台(65%)、PS3が324万台(26.1%)、360が107万台(8.6%)と、
6割強をWiiが占めているのが現状だ。
■Wiiの現状と問題点
Wii Fit、Wiiスポーツは国内でも300万本を越え、マリオカート、はじめてのWiiは200万本、
スマブラもどうぶつの森も100万本クラスに売れていて、兎にも角にもWiiは絶好調に見える。
しかし、本当にWiiは絶好調なのだろうか?
下記はWiiで販売された2008年のソフトハウス別ランキングである。

~2008年Wiiソフトハウス別ランキング~
順位 ソフトハウス名 売上本数 シェア(%)
1 任天堂 9,640,642本 86%
2 バンダイナムコ 762,921本 7%
3 ハドソン 308,312本 3%
4 セガ 136,217本 1%
5 コナミ 120,601本 1%
6 カプコン 97,376本 1%
7 マーベラスエンターテイメント 28,377本 0%
8 ロケットカンパニー 22,020本 0%
9 タカラトミー 15,719本 0%
10 フロムソフトウェア 13,491本 0%


「これはひどい」 と思わず声に出てしまいそうなほど、任天堂以外のゲームが売れていない。
任天堂とバンナムを合わせると実に9割以上の売上シェアになり、
群雄割拠しているはずのその他メーカーは実に6%、たったの6%しかないのだ。
Wii売上ランキングについても1位~8位は任天堂が占め、8位で登場する太鼓の達人は年間25万本。
年間215万本以上を売り上げたWii Fitと比べると10分の1近い数字になってしまっている。

Wiiは独自のコントローラー故に「従来のゲーム」が作りにくく、操作性等が悪化ししてしまった
ゲームが後を絶たず、Wiiはクソゲー量産機とすら揶揄されている。
Wiiのハード性能、独自コントローラー、新規客層を引き出せているメーカーは現状任天堂しかおらず、
サードパーティはかなりの苦戦を強いられている現状がデータからも伺えるだろう。
■次世代機の苦戦
メーカーシェアという意味では、PS3、360はかなりバラけている。
最大シェアメーカーでもPS3ではコナミの26%、360のバンナム35%という具合で、
2メーカーだけで9割を越えるという異常事態にはなっていない。
しかし、次世代機にはもっと根本的な問題がある。
そもそもゲームが全然売れないのだ。

~2008年PS3売上ランキング~
1 メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット コナミ 621,653
2 デビル メイ クライ 4 カプコン 282,484
3 龍が如く 見参! セガ 248,117
4 ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009 コナミ 247,579
5 グランツーリスモ5プロローグ SpecIII(本体同梱) SCE 223,995


PS2での栄光はどこへやら、PS3では未だにミリオンヒットを出したことがない。
新聞全面広告やWEB、雑誌、テレビ等々あれだけの宣伝をした期待作メタルギア4も60万本止まり。
ハードが売れてないから仕方がないだろ?なんて思うかも知れませんが、
800万台に対して300万本売り上げたWiiFitは装着率が4割近くあるのに対して、
メタルギア4の装着率は2割程度しかないのだ。
PS3所持者10人のうち、2人しかメタルギアを買わなかったと考えるとかなり低いだろう。

~2008年360売上ランキング~
1 テイルズ オブ ヴェスペリア バンダイナムコ 140,342
2 ラスト レムナント スクウェアエニックス 118,842
3 インフィニット アンディスカバリー スクウェアエニックス 96,197
4 アイドルマスター ライブフォーユー! バンダイナムコ 55,104
5 デビル メイ クライ 4 カプコン 47,109


360に至っては話にならないレベルだ。
過去最高に売れたソフトでもスターオーシャンの20万本程度で、ミリオンなんて夢のまた夢だ。
装着率から見るとメタルギアと同等以上かも知れないが、いかんせん母数が違いすぎる。
PS3も360も、Wiiや携帯ゲーム機と比べて圧倒的に高い開発費がかかってしまうため、
現状の売上では全くといって良いほど儲けがないのは理解して頂けるだろう。
■総括
Wiiでは任天堂しか売れず、次世代機では国内売上には期待できない…。
「任天堂以外のメーカーは現在非常に厳しい状況に置かれている」ということが、浮き彫りになった。

そのメーカーでも、個人的に最も危惧しているのは中堅メーカーだ。
名前を出してしまうとフロムソフトウェア、コーエー、アトラス…このあたりのメーカーは
ある程度の開発能力があるにも関わらず、日本市場でもあまり売れなくなってきていて、
なおかつ海外でもあまり売れないという非常に厳しい位置にいるのではないかと思っている。

また、中小メーカーも据え置きハードについてもヒット作品が望めなくなってきている。
グラフィック重視の次世代機でソフトを開発する余力が全くなく、かつ母数も少ない。
WiiFitのようにプラスαの要素で勝負しようにも、セガがバーチャロンスティック出すだけで
あんなに苦労するのを見ると、中小メーカーには如何に無理難題であるか分かるだろう。

結果的に、比較的好調な携帯ゲーム機に様々なメーカーが移行しつつあるのが現状だ。
国内メーカーが「状況をなんとか維持する」ためには悪くない策ではあるが、
世界を視野に入れた「ゲーム事業の拡大」からはどんどん遠ざかっている印象がある。

日本人の嗜好にあったゲームが、日本内でそこそこ売れて、なんとかメーカーがやっていける…
それが続くことは、どんどん閉鎖的なゲームが出来上がり海外から取り残され、
ゲーム業界における鎖国のような状況に陥ってしまうのではないかと個人的には危惧している。
FPSが全く流行らず、RPGで育った日本人のゲーム嗜好は世界で見てもかなり異端であるため、
国内でも海外でも売れるゲームはほとんど任天堂作品しかなくなってしまった。

国内での売上は下がり、海外でも売れず、死んだも同然とも言える国内据え置きハード事情。
このまま事業は縮小されてしまうのか、世界に衝撃を与えるゲームはもう出ないのか。
一部の王手のみが黒字という冬の時代だからこそ、中小メーカーには頑張って欲しい。

エゾさんはメールを返してあげてください

2009年06月17日 01:03

ギアーズとりあえず1周目クリア。難易度はハードコアでした。
ラスボスが結構強くて「これいつ倒せるんだよー!?」とか思ってましたが、
十数回やってるうちにラスボスが死んだドムに引っかかって動けなくなってくれて余裕でした。
これがプランBですね、わかります。(^ω^)

個人的にはCOD4が神ゲー過ぎて、ギアーズはそこまでかなーって感じですが、
ゲームとしての完成度は相当高いのは間違いない。
2周目はインセイン突入予定、多分COOPでやることになりそうですが。
最終的な判断は2周目終わって、オンラインもうちょっと遊んでからになりそうです。

AIが馬鹿だとか見かけたり、サンダースさんも言ってましたが、それについては全く気にならず。
バイオ5はギアーズで言うところのドムが死んだらゲームオーバーなんですよ?
ドムが死んでもゲームオーバーにならないこのゲームはゆとりだった。
逆にドムが死んだらゲームオーバーの仕様だったらキレてたね。(^ω^)

それよりも、XBOXの24時間メンテのせいでオンラインが遊べなくて泣きそう。
COD4で今まで使わなかった武器プレイを始めたのですが、これがまた使いにくい武器が多くてもう。
RPDが如何にチート武器だったか思い知らされたり、ショットガンも初期装備のド安定っぷりに
悲しくなったり、M4アサルトの威力の低さに心が折れそうになったり、なかなか良い感じです。

モードもチームバトル以外も色々遊んでみたりとか。
ゲームのルールが変わると戦略もガラッと変わるから、それがまた楽しいのなんの。
オンラインのプレイ時間は3d(72時間)を越えましたが、飽きる気配が全くないのが凄い。
上位の方々は100d越えてたりするわけで。2400時間って何やってるんだこいつら・・・。


垢髭 さんの発言:
エゾさんからメールが来ないのが悪い
俺のちんこでも写メって贈りつけてやる

スト4ベンチマーク

2009年06月16日 05:28

スト4PC版のベンチマークソフトが公開されていたので、早速試してみた。

すと4
結論:話にならねえ
グラフィック関係低くしてこれ。きつすぎるぞ。
デフォ設定の高画質、中解像度でもほぼ同等かこれより酷いくらい。
アベレージ10FPSとかそんくらいです。

すと4-2
さらに解像度を下げたり調整してみてやっとC程度。
アベレージFPSは43ですが、対戦中のデモは概ね55FPS~58FPS程度。

ただ、グラフィックはショボイわ、背景無いわ、画面は小さいわで正直かなり寂しい出来映え。
正直こんなグラフィックでやってもなーって感じです。
鉄拳6のPC版が仮にあったとして「快適に動くけどグラフィックは初代鉄拳並で背景もありません」とか
言われても、そりゃー微妙でしょうに。生まれて初めてPCのスペックで困った。

ツクモとかでPC見ててもゲーマー向けモデルはやったら高いしスペックいいなーと思ってましたが、
実際本当にスペックが要るんだなーと痛感させられる内容でした。
つーかほんとにこれ、Aランク叩き出すくらいのスペック持ってるプレイヤーどんだけいるんだ…?
Core2 2.4GHz、メモリ3G、グラボ7300GSってそこまで悪くない方のハズなのだが…。ううむ。
けどグラボが2006年くらいのものだから、流石に変えてもいいんだろうか。
引っかかるところはそれしか考えられないわけだし。
公式にわざわざ「NVIDIA GeForce6600以上(*7300を除く)」って書かれてるくらいだし。

PC版スト4はかなり惹かれるものもあったのですが、とりあえず今回は断念の方向で。
意外と安いし早いし、PCで使ってるパッドで遊べるのが魅力だったんだけどなー。
いくらなんでもスト4のためだけにグラボも買うんじゃ本末転倒な感じですし、
そもそもPCでそんなにゲームしてないので別にいっかーという具合で。

しかし、ラグナロク、テイルズウィーバー、東方、メルブラ、アカツキ、EFZ、パソリロ…と、
そのあたりのゲームで全く不自由しなかったのに、始めてマトモに動かないソフトが出てきたなー。
スト4が如何に最先端グラフィックか分かるなーというか、
そもそもグラフィック大したこと無いゲームしかやってないというか。

XBOX・PS3より定価安いから意外と売れるかと思ったPC版ですが、実際はどうなることやら。
ラグじゃなくてスペック側でまともに動いてくれないプレイヤーが意外と多そうな予感です。
実際これ、みんなAランク出るの…?

レビュー「逆転裁判3(GBA版)」

2009年06月15日 18:05

逆転裁判3 Best Price逆転裁判3 Best Price
(2004/10/01)
GAMEBOY ADVANCE

商品詳細を見る

発売当初に軽くプレイしたにも関わらず、何故か封印されていたこのソフトですが
5年の時を経てとうとうクリアしました。
DSでも発売されているソフトですが、今回プレイしたのはGBA版。
初代、2共にGBA版でクリア済みで、トータルプレイは20時間くらいと思われます。
とりあえず終わったので、例によってレビューで〆にしたいと思います。

■どんなゲームなの?
ゲームをやらない人でも分かりそうなくらい、すっかり有名になった逆転裁判シリーズ第三作。
国内のみでシリーズ累計300万本を越える売上を誇り、海外版も発売され、
宝塚公演も行われ、スピンオフ作品とも言える最新作逆転検事も先日発売されました。
企画、シナリオ、ディレクターと、核になる部分の大半を巧舟(通称タクシュー)さんが
担当している、法廷推理アドベンチャーゲーム。
証人の証言から「ムジュン」を探しだし、事件の真相と真犯人を見つける!というのが
シリーズ伝統の醍醐味であり、これがゲームの面白さ。

■ココが良い!
「タクシューはやっぱりすげえよ!!」と唸ってしまうほどのシナリオはまさに圧巻。
本作は1、2から続く物語を完結させた、逆転裁判三部作の完結編というにふさわしい内容でした。
推理面についても「分かってきた、これがこうで!犯人はこうで!」と中盤くらいに自分なりの推理が
結構自信満々に立ったりするのですが、終盤には自分なりの推理は木っ端微塵にされてしまいます。
逆に「あああああああああああ!そういうことか!!!!」と事件の真相がいよいよ分かったときも、
このゲームが最高に面白い瞬間で、二転三転するシナリオはプレイヤーを飽きさせない。
最終話は毎回かなりの傑作が待ち構えている傾向にありますが、今回もまた然り。

毎回登場する強烈なキャラクターも健在で、キャラクター同士の掛け合いも非常に楽しめました。
お馴染みの面々も相変わらずで安心かつ楽しめ、新キャラも新鮮で面白い。
このあたりの新旧キャラのバランス感や、過去作品から引っ張り出されてきた小ネタなんかも
旧作プレイヤーにはかなり楽しめる、うまーい作りをしています。
BGMや効果音での演出も相変わらず良くできてます。

このゲームのある意味一番凄いところは、「相変わらず」の事ばかりなのに
全くマンネリを感じさせず楽しませてくれるところじゃないでしょうか。
どこかで見たやりとり、テンプレとも言える展開、いつも通りの音楽演出…
3作目にもなれば流石に「またかよ」と思ってしまいそうなものですが、全くそれが感じられない。
むしろ「これぞ逆裁!だよなー」なんて、変な納得と安心をしてしまう。
タクシューはすげえや。

■ここがイマイチ…
ハッキリ言って個人的な不満点は皆無といっていい。
文字がちょっと流れるのが遅いくらいだろう。

ただ、レビューをするうえでどうしても致命的な箇所が一つだけある。
このゲームは前作以前の事件やキャラクターの話が多数登場するので、
過去作品をやっていないとそれにややついて行けない可能性があることと、
何よりも過去の事件の犯人等も分かってしまうので、「3」から始めてしまうと過去作品での
楽しみが半減してしまうということだ。
過去作品から引っ張り出されるネタがあるからこそ楽しめるという部分もあるので、
完全に諸刃の剣となってしまう箇所だろう。正直改善はして欲しくない部分でもある。

どんどん新規ユーザーが入りにくくなり、考える側も伏線をこれ以上考えるのが辛くなったのか、
4では主人公をチェンジし、検事ではライバルだった御剣検事を主人公にすることで、
こういった「新規ユーザーお断り」感を軽減したんだろう、と個人的には思ったりも。
この辺はタクシューがコラムに書いてそうだけど、4以降はコラムをあえて読んでいないので推測で。

■総評 90点
正直1、2、3はハズレが全くない。
初期作品も楽しめましたが、3も期待以上に楽しめました。
何故これを封印していたのか全く分からないレベルです。(多分長かったから)
伏線の張り方が本当に秀逸で、2周目もきっと新たな発見があるであろう作りも相変わらず。
ゲームはグラフィックじゃないというのをまざまざと見せつけられる内容でした。

先述の通り、新規ユーザーに「3」からやるのは正直お勧めは出来ませんが、
2で止まっている人には是非ともプレイをして欲しいですね。
今ならDS版も2000円で出ていますから、非常にお買い求めもしやすくなってます。
逆転春香に触発されて再開しましたが、やっぱり逆転裁判は面白い!
未プレイの人には、是非とも初代のプレイを!

さて、次は4に行くか、飛び越えて検事に行くか、初代に戻るか…
4の評判がイマイチのようなので微妙なところですが、次のプレイもかなり楽しみです。

レビュー「NINJA BLADE(ニンジャブレイド)」

2009年06月14日 23:57

NINJA BLADE(ニンジャ ブレイド)NINJA BLADE(ニンジャ ブレイド)
(2009/01/29)
Xbox 360

商品詳細を見る

結構経ちますが、NINJA BLADEが終わったのでレビューをして完結とさせていただきましょう。
過去の日記でも色々書いたので被るところも多々ありそうですが、その辺はご愛敬。
プレイ時間は表示で32時間強ですが、セーブされてない部分のプレイ時間が多く、
実質は35~40時間くらいじゃないかなーと。

■どんなゲームなの?
アーマードコアでお馴染みフロムソフトウェアの作成したアクションゲーム。
ガイジンの考えたようなNINJAが、NINJA VISIONやTODOME BLOWなどの
イカレた名前のシステムを駆使して、画面を縦横無尽に駆け回る。
ムービー中のQTE(クイックタイムイベント)も本作の売りの一つ。
ムービー中に指定のボタンを押すことでアクションが展開、ムービーが進んでいく。
分かる人にはダイナマイト刑事といえば分かりやすい…のか?

■ココが良い!
忍術や手裏剣どころか、ヘリやバイクまで使い、イチロー打法や室伏ハンマー投げまで使いこなす
次世代NINJAがボスを倒していく姿は、一見格好良さそうに見えてバカゲー臭しかしない。
この独特のノリで描かれる世界観は人によっては完全にハマるでしょう。

「攻略を見ないと分かる要素のない隠し要素」という個人的に一番腹が立つゲームの作りも無く、
自力で完全クリアまで持って行けるように出来ているのも割合好印象。

■ここがイマイチ…
正直このゲームは不満点がかなり多い。
まず挙げられるのは致命的とも言えるカメラワークの悪さ、操作性の悪さ、テンポの悪さという
アクションゲームを楽しむうえでかなり重要な要素がきちんと出来ていないところだろう。
カメラワークが悪くてジャンプの踏切場所が全然分からなかったり、
ガードをするのも7~10フレかかるうえに、慣性ジャンプもすぐ出せないため咄嗟の対応も出来ず、
1ステージが1時間かかるうえに中断不能、ポーズを押してカーソルが動くまで3秒かかる。
また、ブーメランタイプの手裏剣は投げたら動けるようになるまで5~10秒かかる。
ゼルダでブーメランを投げたら戻ってくるまで動けないような状態になるのだ。
これらのテンポの悪さは致命的なストレスをあたえてくれる。

また、売りとしているQTEも糞といっていい出来映え。
ムービーシーンでは数秒に一度のボタン押しが待ち構え、せっかく楽しいムービーを楽しめない。
またボタン押しをミスっても直前に戻るだけで、押すボタンもほとんどの場合が変化無し。
Aボタンを押せ!に失敗した場合は、Aボタンだというのを覚えておけば誰でも越えられる。
ダメージを受けるなどのデメリットも無ければ、バイオにあった失敗ムービーがあるわけでもない。
アクションシーンもムービーシーンも休むことが出来ずプレイする1時間のステージはかなり辛い。

地上タイプのザコは3種類しかいないなど敵の種類が極めて少なく、
敵の配置が適当に置いてみました的な感じだったり、ボス戦は攻撃できる時間が極めて短く、
ボスに対しての攻撃が大半密着戦なのに、ノーモーションでいきなり発生する技を出してくるなど、
アクションゲームとして「それはどうなの?」と思ってしまうような作りも多々ある。

■総評 50点
「このゲームは一体どこを褒めればいいんだ?」というのが正直な感想。
グラフィックも中の上程度、BGMは空気、アクションゲームとしては駄作で、
ストーリーは全ての伏線を一切放棄して、売りのムービーシーンはQTEで台無し…。

NINJAが大暴れするゲームを作りましょうよ!というアイデアが先行して作られ、
実際アクションムービーは力を入れて作られた…そのコンセプトまでは良かったけれども、
やることなすこと裏目になってしまって、大失敗してしまったという印象。

派手なムービーが見たいというのであればお勧めは出来るかも知れないが、
アクションゲームとしては最低クラスの出来と言っていい。
やりたいことは分からんでもないが、それ以上にストレスが大きかった残念作品。

ベンザブロック欲しい

2009年06月13日 22:25

COD4と逆転裁判やったら1日が終わって書くこともこの前の続きを書く時間もありません。

COD4は追加マップをとうとう購入。
たったの4マップで800ゲイツという、某キャラクター衣装に1200ゲイツばりにボッタクリの価格ですが、
テレビ局マップがかなり楽しいので割と良し。
どこかに追加マップの方がレベルが高いというのを見かけましたが、割と頷けるような気も。
開始直後と長時間プレイ時は勝率が落ちる傾向にありますが、それを抜きにしても割と低い。
そして普通にゲームしてたら「u suck」というメッセージが外人からすっ飛んできました。
言葉の意味はよく分からないが、とにかくブチギレくさいぜ^^

逆転裁判3はとうとう最終話。
うまーくいけば明日くらいにはクリア出来るかも?くらいの進捗かな。
知っては居たけどみっちゃんこと御剣検事がやっぱり超絶に良いキャラ過ぎるので
逆転検事を買うか初代をやり直すかでワンチャンあるね。

初代からの伝統ですが、一つ一つが短編のようになっていながらも、
最終話で全てが繋がってくる作りはスゴイの一言。
逆転春香は原作越えてんじゃね?くらいに良かったけど、改めてみたら原作もやっぱり凄い。
そして逆転春香内で使用された元ネタが結構出てくるのがまた楽しい。
やよいの使ってたミカン箱とか原作で出てきてたとか全然知らなかったので、
作中に出てきたのを見たときに結構「おお!?」とか思ってしまったり。これもまた楽しい。
過去作をやればやるほど新作が楽しめる作りなので、未プレイの人は是非初代をやるといい。

新型インフル前転風味

2009年06月12日 10:55

ねつが でて くるしい
何が原因か全く分からないけど風邪を引いてしまったくさい。
ちなみに熱はない。

仕方がないのでCOD4オンライン2周目突入。
何が仕方ないのかは自分でも分からない。仕方ないね。
ショットガンプレイが超楽しくてやばい。
レベル1なのにトップ賞とか取れたりしてもう上達を感じざるを得ない。
レベル1にトップ取られてどんな気持ち?ねえどんな気持ち?みたいに高まる。

逆転春香やら、宝塚ダイジェスト動画に高まって逆転裁判3を再開。
途中で投げていたのですが、やり直してみると何がどうして途中で投げたのか分からない楽しさ。
事件の真相がどんどん繋がっていくのはこのゲームの醍醐味であり最大の面白さだよなー。
そして宝塚の方も超面白そう。ゲームのBGMが結構使われているのもよいね。
DVDが糞高い(8400円)なのが辛い。どっかにレンタルとかしないものか。
とりあえず、終わったら4買ってくるかなー。

だるだるなのでとりあえずこんなところで。
ウボァー

スパロボとかいって買わないけどね^^

2009年06月11日 09:24

ゲームの話を書こうかと思ったけど、今頃見出した逆転春香があまりに面白くて一気に見てしまい、
気がつけば半日費やしていたので今度にしますね。(^^
しかし、この動画は相当面白かったなー。
伏線という伏線が見事に集約していくのは感動すら覚えるレベルだった。
ここまで練り込まれた動画はニコニコの中でもそうそう無いような気がします。
へんたい東方はもっとこういうのを見習うべきですよね!

まあ、それだけでもあれなんで世間のニュースでもピックアップしようか。
北朝鮮とかCO2削減とか足利事件とかじゃなくてどうでも良いニュースですけどね!

ニコ動未成年演奏者がジャンプ漫画家・矢吹健太朗の嫁との不倫認め謝罪、引退へ
一人で情熱大陸とかセッションしてみた」という、閲覧者の大半を占めるであろうニコ厨様には
もはや説明の必要の無いくらい有名な動画の、説明の必要の無いくらい話題になってるニュースですが、
まあだいたい話も収拾して、関連動画も一斉削除のカウントダウンに入ったようです。
最期っぽいから動画みてみるかーと思って動画見たら荒れたい放題でひどかった。
ゲハ動画ですらこんなに荒れてないよ!
まあけど、飲酒喫煙不倫の未成年では擁護のしようもないので仕方ないね。

全然興味ないどころか半ばバカにしてたとらぶるの作者が未成年に寝取られ、
多額の金を払って引っ越して、それでもけなげにジャンプに連載を続けてくれていると考えると
富樫は連載をするべきだと改めて思わされますね。(^^
・新作スパロボ参戦リスト(★新規参戦)
マジンガーZ
グレートマジンガー
獣神ライガー ★
新ゲッターロボ ★
戦国魔神ゴーショーグン
NG騎士ラムネ&40
銀河旋風ブライガー
絶対無敵ライジンオー
元気爆発ガンバルガー ★
熱血最強ゴーザウラー ★
完全勝利ダイテイオー ★
疾風!アイアンリーガー ★
機動武闘伝Gガンダム
覇王大系リューナイト ★

なんという行き着くところまでいきついてしまった感のあるセレクション・・・!
獣神ライガー、ラムネ&40、アイアンリーガーにリューナイトとかもう。
あとはワタルが入ったら完璧じゃないか。出来ればトランスフォーマーも欲しいね。
そうそう、ギアーズとりあえず1周がもうすぐ終わりそうな感じです。
オフラインは結構楽しいけどオンラインがいまいちだなーというのが正直な感想。
いきなり難しいの選んだけど結構適度に難しくて良い感じです。
バイオの10倍くらいは余裕で面白いよ!

フォーエバーへんたい東方

2009年06月10日 01:36

妹が部屋で歌ってるのまでは百歩譲っていいとして、
歌が上手くないのに歌われるのだけは勘弁して欲しい今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
昨日の続きを書こうかなとも思ったんですが、あるイベントが一段落したのでそれについて書こう。
だいぶ前に取り上げた「へんたい東方」をとうとう見終えました。

サンダースさんが滋賀に行くと言うことで最終日に貸し借りしてたものを精算すべく
集合するという話になり、そのついでに「へんたい東方みようぜ!」という話になったのが事の発端。
へんたい東方2周目が登場し、バッキバキに心が折れたのにまた挑戦になった。

冒頭に述べたように全部見終えたが、結果を見ると今回もバッキバキだった
見終わったサンダースさんはしばらく無言で、帰りの車は口からは愚痴しか飛び出さず、
「俺はこの動画を何で見ているんだという意味で、この動画は哲学なんだ!」という
電波極まりない結論に至り、道民恒例行事になりつつあった「最終日は山岡家」というテンプレを
山岡家勢筆頭だったサンダースさんが、「もう山岡家もいいや・・・」と諦めてしまうほどだった。

相も変わらず、起承転結の無いストーリー、1フレたりとも笑えないネタの数々、
それなのにコメントは「wwwwwwwwwwwww」で溢れかえり、挙げ句の果てには感動したとか、
かっっけえええとか、そういうたくさんの応援に我々の心は完膚無きまでに折られてしまっていた。

どうやらこの動画、「へんたいかがみさん」という動画が前作にあたるらしく、
死霊にたかられたようなサンダースさんは別れ際に、この前作を見ておいてくれと言っていたので
帰宅後早速へんたいかがみさんを見てみた。

「へんたい東方より源流を探しに来ました」、「へんたい東方シリーズも終わりなので、
最初から見に来ますた」というテンプレ過ぎるワードから始まり、「wwwwwwwwww」で溢れ、
「あいかわらずのへんたいだ」とか「⑨wwwwwwwwwwww」等の東方コメントの数々が飛び交う。
完膚無きまでの東方厨クオリティが炸裂する内容に私は戦慄した。

へんたい東方の大百科も凄い。
「ファンの急激な増加とそれが引き起こした問題」とかわざわざ取り上げてくれている親切設定だ。
レスも素晴らしいクオリティで、中でも印象的だったものを紹介してこの動画の感想の〆としよう。

249 : ななしのよっしん :2009/02/12(木) 05:39:57 ID: fwMWPVAy5Q
このページにも書いてあるが、「へんたい東方」から急にファンが増えてしまって、他の動画で脈絡もなく「へんたい東方」ネタを出してくる者も現れた。最初は俺もそれに対する批判には「何故そこまで怒っているのか」と思っていたが、日を追うごとにどんどんエスカレートしていって、へんたいファンの俺でも引くほどのレベルまで達してしまった。
「へんたい東方」はネタが豊富すぎた。それは動画を楽しむ上では大歓迎なのだが、弊害があまりにも大きすぎたな。ここまで過熱化する動画はなかなかない。

だから、ここで終止符を打つことは、賢明な判断なのかもしれない。これで、よかったんだよな……よかったと思わせてくれ……。


最終回、最高のストーリーだった。makotoji氏、ありがとう。

世界で見る日本ゲーム産業

2009年06月09日 15:10

日本のゲーム産業はこのままじゃ衰退の一途を辿るばかりではないだろうか-
という話をこの前飯食いながらしていて、結構面白かったので見解をまとめてみようと思う。

PONG、アタリ2600の登場でアメリカを中心にブームが起きたゲーム産業は、
任天堂のゲーム&ウォッチ、ファミリーコンピューターを経て爆発的な伸びを見せてきた。
日本の数多くのゲームが世界に進出し、海外でも日本のゲームは高い評価を受けてきた。

一時期プレイステーションに追い抜かれた任天堂が巻き返し、現在は据え置き機はWii、
携帯ゲーム機はDSを中心に、任天堂のハードが頭一つ抜けた売上をキープしている状態だ。
一番の売上を誇るWiiスポーツは世界でなんと4500万本の売上を誇り、
国内でも350万本の売上を叩きだしたバケモノソフトだ。
しかし、一見好調に見える日本ゲーム産業にも陰りが見えていると最近痛感してしまうところがある。

かつて日本のゲームソフトは世界のゲーム産業の7割を占めると言われていた。
しかし、かつて荒削りだった海外ソフトメーカーがPCゲームを中心として技術・制作ノウハウを蓄え、
数多くの名作ゲームを開発するようになり、現在は海外市場が全体7割を占めるに至っているという。
今回は据え置き機を中心にハードの売上を見てみよう。

~各ハードの売上台数~
■Wii(世界シェア:48.8%)
全体:5000万台 国内:800万台(16%) 米国:2300万台(46%) 他国:1900万台(38%)
■XBOX360(世界シェア:29.5%)
全体:3000万台 国内:100万台(3%) 米国:1700万台(57%) 他国:1200万台(40%)
■PS3(世界シェア:21.7%)
全体:2200万台 国内:300万台(14%) 米国:900万台(41%) 他国:1000万台(45%)


全ての据え置きハードのうちで日本のシェアは11.7%程度。
元々ハードのシェアは海外の方が多いとはいえ、如何に海外市場が大きく、
日本での売上比率が小さくなってきているかというのが分かる数字と言えるのではないだろうか。

実に90%が海外でのハード売上となっている以上、国内メーカーもある程度は海外で売れるソフトを
作り出さなければいけなくなっている、という現状もここから読み取れるだろう。
果たして、どれだけ国内メーカーは海外で活躍しているのか。
各ゲームにおける、タイトルとメーカーに注目してみよう。

~Wiiゲームの売上トップ10~
1 Wii Sports Nintendo 4532万本
2 Wii Play Nintendo 2341万本
3 Wii Fit Nintendo 1976万本
4 Mario Kart Wii Nintendo 1600万本
5 Super Smash Bros. Brawl Nintendo 845万本
6 Super Mario Galaxy Nintendo 796万本
7 Mario & Sonic at the Olympic Games Sega 693万本
8 Mario Party 8 Nintendo 656万本
9 The Legend of Zelda: Twilight Princess Nintendo 526万本
10 Guitar Hero III: Legends of Rock RedOctane 424万本

実に10タイトル中8本が任天堂、そしてセガもランクイン。
Wiiにおける日本メーカーの頑張り、とりわけ任天堂が独占状態であると言っていいだろう。
任天堂以外の国内タイトルは23位にハドソンが入っているくらいだ。(Deca Sports 189万本)

~XBOX360ゲームの売上トップ10~
1 Halo 3 Microsoft 970万本
2 Call of Duty 4: Modern Warfare Activision 739万本
3 Grand Theft Auto IV Rockstar Games 707万本
4 Gears of War Microsoft 589万本
5 Call of Duty: World at War Activision Blizzard 553万本
6 Gears of War 2 Microsoft 491万本
7 Assassin's Creed Ubisoft 450万本
8 Guitar Hero III: Legends of Rock RedOctane 422万本
9 Forza Motorsport 2 Microsoft 399万本
10 Lego Indiana Jones: The Original Adventures LucasArts 334万本

国内タイトルは10位圏内には皆無。50位圏内にはカプコンが3タイトル(バイオ、ロスプラ、デッドラ)
と、SEGAが1タイトル(Sega Superstars Tennis)があるだけで、残りの46タイトルは海外メーカーだ。

~PS3ゲームの売上トップ10~
1 Grand Theft Auto IV Rockstar Games 563万本
2 Call of Duty 4: Modern Warfare Activision 429万本
3 Metal Gear Solid 4: Guns of the Patriots Konami 404万本
4 Resistance: Fall of Man Sony Computer Entertainment 360万本
5 MotorStorm Sony Computer Entertainment 348万本
6 Assassin's Creed Ubisoft 338万本
7 Call of Duty: World at War Activision Blizzard 328万本
8 Gran Turismo 5 Prologue Sony Computer Entertainment 305万本
9 Uncharted: Drake's Fortune Sony Computer Entertainment 244万本
10 LittleBigPlanet Sony Computer Entertainment 222万本

SCEタイトルが目立つPS3だが、大半のソフトは海外制作。
(レジスタンスはInsomniac Games、モーターストームはEvolution Studiosなど)
国内タイトルと言って差し支えなさそうなのはメタルギアくらいなもので、
こちらも50位圏内には国内タイトルは7タイトル、メーカーはコナミ、カプコン、バンナムの3社のみだ。

■総括
Wiiは任天堂の1強、いわゆる次世代機については大半が海外メーカーに支配され、
国内メーカーではカプコン、SEGA、コナミ、バンナムくらいしか名前が無く、
カプコン以外のメーカーは1~2作品のみのランクインに留まってしまっている。

FFで巻き返しを狙うスクウェア・エニックスの名前も今の所無く、
海外に通用するのはカプコンを初めとした本当にごく僅かなメーカーだけになってしまっている現状。
ゲームショップに行っても、360、PS3のタイトルは大半が洋ゲーになりつつある。
最後の砦とも言えるWiiも任天堂ソフトしか売れず、クソゲー量産機とすら揶揄されている。

世界で通用しないソフトメーカーはことごとく赤字になり、苦しい勝負を課せられているが、
果たして日本のゲームメーカーは生きていけるのだろうか。
RPGが最も盛んであるという独自の慣性を持つ日本ゲーム産業。
果たして今後世界に羽ばたくメーカーは増えていくのだろうか。
海外諸国から取り残されつつある大半のゲームメーカーに明日はあるのだろうか。

今回はデータを「VG Chartz」から引用させて頂きました。
過去の売上や国内メーカーの比率を見比べると、色々考えさせられる結果が得られると思います。
気が向いたら「国内で見る日本ゲーム産業」についても書きたいところ。

はるかぜ戦隊Vフォース

2009年06月08日 09:42

NINJA BLADE終了。
長かった・・・本当に長かった・・・

25分くらいの地点でギリジャンしないといけないのに自キャラで端が見えなくて
5回くらい落ちたときや、ヘリのプロペラを抜けろ!という場面が安定する要素無くて
5回くらい死んだときは本当に悲しくなってました。
ノーミスクリアが終わってからはボスも1撃のゆとりゲームだったので余裕だった。
なんというバランス・・・!

これで心おきなく次のゲームにいけるぞ!!!と意気込み、
遂に始まったニューソフトは何故かPSソフト「はるかぜ戦隊Vフォース(画像)」だった。
何を言ってるかわからねーと思うが、俺にもわからねー・・・。

・どうみてもキャラゲー
・シミュレーションなのにギャルゲーコーナーで発見された
・メーカーは株式会社ビング(今では中国製ラジコンと真空管がメイン商品
・さらに胡散臭い名前
・「31名による豪華制作陣!」、「独自の制作過程により作成!」(パッケージより)

…とかもう地雷臭しかしないソフトが162円。
なんか無駄にディスク3枚組でした。一体なんのために・・・!?

「これは期待できるぞ・・・(ゴクリ・・・)」
と思い、早速プレイしたのですが、困ったことにこれが意外と面白い。
バイオの20倍くらい面白い。
なん・・・だと・・・

我が家にはテレビがないのでトロワさんちにソフトをとりあえず放置してきましたが、
意外と楽しいのであと2日くらいあればクリアしてしまいそうです。
一緒に買ったポリスノーツ(342円)が起動せずに終わってしまった。
あとギアーズ買ってきた、超楽しみなんでこれからやります。

開発スタッフを殴りたい

2009年06月06日 06:13

チャロンスティック発売決定。販売はホリ、価格は3万、受注生産で11月予定だとか。
また皆さんのホリストアから数時間でスティックを消す仕事が始まりそうです。
そして翌日にはヤフオクで5万とかで売り出されるスティックの姿が!
なんという予定調和。

ビーマニ、ポップンコントローラーの2万を遂に越えたかーって感じですが。
購入者が2万人程度なのでこの特殊なスティックが3万なのは割と納得といえば納得。
2ちゃんとかの反応を見てみると高いのもありますが、
今でさえ過疎り始めてるのに11月というのは結構致命的っぽいリアクションも少なくない様子。
良いから鉄騎互換させろ!とかそんなのもあって面白い。
ちなみに鉄騎の糞ゴテゴテしたボタン40個くらいあるコントローラーは2万。
そう考えるとチャロンスティックたっけえ。

NINJA BLADEはノーミス2ステージ+1周。
死因の10割が届くかどうか分からないジャンプの転落死とボタン押しタイムの押しミスです。
このゲームは「直前のチェックポイントから再開」という便利な選択肢があるのですが、
ジャンプした瞬間「これはミスった!」と思い再開&クリアしたら、しっかり1ミス扱いになってました。
ジャンプした瞬間にリセットしろということですね、わかります。

ムービーの押しミスもイライラする。
ミスったときに選択肢が「リトライ」しかないのだ。
戻るとか辞めるとかディスクをたたき割るとか、そういう選択肢が出てこない。
あーもうミスったー・・・やりなおすかーと思ったら、ポーズを一切受け付けないムービーが
何分も続くなんていうのはしょっちゅうで、結果的に「ダッシュボードに戻る」を選択する事に。

ポーズが出来ても、ポーズを押してカーソルが動き出すまでに3秒かかり、
ムービー飛ばしに勢い余ってポーズした場合は、ポーズが解除されてキャラが動くまで5秒かかる。
黄金の絆でメニュー開くのにロード3秒と記載がありましたが、これも実は同じだった。
愛すべきクソゲーサムライスピリッツ武士道列伝ですらメニューはノータイムで開けたのに。

というか、日本のメーカーは何故全ての要素をコンプリートさせる実績を作ってしまうのか。
エンチャントアームはアイテムコンプとかゴーストコンプとか裏ボス撃破とか、
そういう実績は一切無く、プレイヤーの気分に任せるところを大いに評価していましたが、
ヴェスペリアやバイオやNINJA BLADEは思いつく範囲の要素を全部やらせようとしてくる。
ロックマンやってて「クリアまで一発も弾を外すな!」とかいう実績があったらガンギレですが、
割と似たようなレベルのことをやらせてきているのが腹立ちますね^^

なんとか今日にでもこのゲームを終わらせたいところですが、精神力が限界近い。
ムービーシーンですら休めず1時間プレイなので疲れがひどいのですよー。
表示されている時間でプレイ時間は25時間くらいですが、やってられるかばか!!!と
電源をぶっ叩いたりしてるので多分30時間くらい。
トータルは40時間いかないくらいになりそうな予感。
20時間くらいかと思ったけど意外と長いお・・・。

制作スタッフを殴りたくなるゲーム

2009年06月05日 10:37

NINJA BLADE最終追い込みをしているのですが、これがもう心が折れんばかりでつらい。
道中のプレイ時間が一切表示されないので、50分以内にクリアしろ!とかも
クリアしてみないと成功してるのか失敗してるのかもわからず、結果51分だったり、
ノーミスクリアしろ!とかも1時間かかるステージの55分とかで失敗すると泣きそうになる。
全ての面を一種類の武器でクリアしろ!とかもどこかでミスったのか何故か解除されず、
ヴェスペリアでイベント1個逃してた事に気づいたときくらいの哀しみを背負いました。

そもそもこのゲーム、アクションなのになんで1面1時間もかかるんだかが分からない。
途中セーブ不可で1時間ぶっ通しのアクションゲームなんてそうそうないだろうに。
各1時間9ステージじゃなくて、各30分20ステージか、
各10分50ステージでいいのに何故こんな仕様にしてしまったのか・・・。

これが終わったら積みゲーを崩す!
と思わせてギアーズ買ってこようかなーと思ってます。
最近微妙なゲームばかりなので、9割方ハズレないと思われる鉄板どころで心に潤いを。
オンラインに人がいるかどうかが分からない(いそうだけど)のと、
オンライン対戦が楽しいかどうかだけが気がかりといえば気がかりかなー。
TPSはバイオくらいしかやってないうえに、バイオが糞の極みだったのでどんな感想になるか。

全然関係ない話。ウォーリーをさがせ!が実写映画化だとか。
マジで誰得だよ!!と思いますが、ちょっとだけ内容が楽しみです。
3分間の静止画像が出てきて、ウォーリーを探す映画とかだったら糞過ぎて逆に嬉しい。
99%見ないですが、どんな映画になるかだけ期待です。(^^^^^
さーて、頑張ってNINJA BLADEクリアするぞー。(;ω;)

みんなフィギュア買うといいよ

2009年06月04日 08:29

落ち着け・・・素数を数えて落ち着くんだ・・・

2日連続でニコニコランキングは一つも興味ある動画無し。どういうことなの・・・。
ニコニコと言えば、いつも疑問に思うのですが「MUGEN動画」が
毎日ランキングに入っているのが分かりません。
ただCPU戦ってるだけだし、なんなの?みたいな感じです。
家庭用の格ゲー買ってきてCPUvsCPUモードなんて選んだことが無い自分には分からない感覚で、
一体何の需要があるんだ?みたいに毎日思ってます。
今日はなんか5つくらいMUGENの動画がランキングにあってカオス。

E3もこれといって進展が無い様子なので、書くこともなさげだなーって感じですが、
2日戻った話題でMSのカメラはガチ凄い!という話でも。
insideXBOXにも登場したトレーラームービーを見てやってください。
この動画の4分20秒のところの技術とか凄すぎて会場で笑いが飛び出すほど。
次世代シーマン過ぎるぞこれ!

価格は200ドルくらいってどこかで見かけたような記憶が無くもない。
2万円相当かーと思うと思ったより安いですが、Wiiはゲームとリモコンついて2万しないので
その辺の価格感がどうなっていくかが勝負になりそうです。
Wiiリモコンに続けといわんばかりに、PS3も通称を発表。
ソニーサイドもこれをどう料理していくのか楽しみです。
ちなみにこういうのは買う要素無いと思ってるんで俺は買わないけどね^^^^^^

ゴンゾオワタ\(^o^)/
どうもこのブログを見ているくさいゴンゾファンの友人涙目ニュース。
もう駄目だもう駄目だと言われて久しいゴンゾですが、とうとうもう駄目そうなニュースが・・・。
「ゴンゾは今まで受けてなかった安くてどうしようもない仕事を受けるようになってしまい、
結果クオリティが下がって完全な悪循環になっている」とはアニメーターの友人談。
青の6号やラストエグザイルなど、超が付くほどの良作を生み出したゴンゾ。
業界で唯一提供(「この番組はご覧のスポンサーでお送りします」)に名前を出したゴンゾ。
ゴンゾは復活するのか・・・!
ちなみにブレイブルーのアニメーションはゴンゾです、みんな注目してあげてね!^^
依頼費用安かったのかな?

FF興味ないけど( ^,_ゝ^)

2009年06月03日 10:05

あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『FF13の続報を待っていたらFF14が発表された』
な・・・ 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった・・・

FF13は俺が寝ている間に発売したようです。
FF14はオンラインだそうでFFファンは割と結構喜んでいるようですが、
FF11をMAX7年間やり込んだ方々はデータがすっ飛ぶ、
20万以上出してアカウントを買ってしまった等の理由で大パニックらしい。
続編が喜ばれないなんて・・・ネットゲーは奥が深い・・・!

個人的にはFFよりICOの続編が発表された事の方が楽しみだったり。
PS3持ってないんで遊べないんですけどね!!
連日のE3関連のニュースは盛り上がってて良い感じですが、Wiiの発表がマジ空気。
売上がよかったよ!すごいでしょ!という発表に新作のマリオくらいしか無い様子。
最近売上に陰りが見え始めたWiiは大丈夫なのか・・・!?
ジャレコの運命やいかに!?(こっちの方が気になる)

そういえば、mixiの昨日の注目キーワードで「メタルギア」が3位になっていた。
見てみると「箱購入決定!」とか「PS3メタルギアのために買ったのに!!」とかそんな日記ばかり。
ダレもメタルギアはXBOX独占だなんて一言も言っていないのに・・・!
なんというヴェスペリア状態。
情弱がまた涙を飲み、暴動を起こすというのか・・・!
小島監督の公式ブログも荒れまくっていて酷い有様に。
これはひどい。

PS3といえば、あのジャンラインがPS3で発売決定!!
メタルギアを生け贄に、PS3はジャンラインを手に入れたぞ!
おめでとうPS3!ありがとうPS3!
あれだけ負の方向に有名になったゲームの続編を出すメーカーの意気込みには感動すら覚えます。
もしかしたら、どこかの宇宙麻雀ばりに亜空麻雀を標準化して出してくるかも知れません。
発売日も意外と早くて8月6日だとか。制作費のかかって無さが伺えて素晴らしいですね!
クソゲーオブザイヤーwikiにも早速ノミネート候補として名前が挙がる程の期待度。
メーカーは正気なのか、完成度はどうなのか。
発売日の動向に刮目せざるを得ない・・・!
ついき
ジャレコの社長がご乱心だ!!

ちなみに僕は孤独のグルメを5冊買いました。

2009年06月02日 23:18

孤独のグルメがドラマCDになるとか。
ああもう勘弁してくれーと思ったりもするんですが、なんだかんだで聞きそうな聞かなそうな。
ドラマ化は百歩譲ってなっていいけど、アニメ化とかはいよいよしないで欲しいなあ。
孤独のグルメっていうのはもっとこう、独りで、静かで、豊かで・・・

そういえばいつの間にか発売していたPSPタイトル「勇者30」が売れ行き好調な様子。
まだ数字は出てませんからなんとも言えませんが、おもしろそうだなーと思ってたので嬉しい限り。
PSP持ってないから遊べないけどな!!
極魔界村、勇者のくせになまいきだ等PSPはやりたいソフトが無くもないけど、
携帯ゲームの需要が個人的にあんまりないのでなんともだなーというのが現状。
新型PSPでUMD廃止されちゃうから余計になーって感じですね。

そしてここから、フリーゲームだった30秒勇者を紹介しつつ、
フリーゲームの話にでも繋げたかったのですが、勇者30の発売に伴い公開が中止に。
先月の時点ではDL出来たのに・・・くやしい!

仕方がないので関係ない話。
先日導入したNINJAツールですが、そのアクセスを見ていると意外な結果が。
上位3位のアクセス元なのですが、こんな感じです。
>1位 ブックマーク等 51.1% 数:68
>2位 メルブラ勢アンテナ 9.7% 数:13
>3位 ギルティ勢アンテナ 3% 数:4

ギルティ勢アンテナよりも圧倒的にメルブラ勢アンテナの比率が高い・・・!?
ていうか、このブログメルブラ勢見てるのかよ!
という衝撃の事実です。メルブラのメの字も出てこないのに!
メイドのメの字は出ます、よかったね^^

一体何の需要があるのか全く分かりませんが、場所を変えつつ、
もう10年もやっているブログなので適当に更新しつつ。
10年前から閲覧してる人は多分2人くらいしかいないと思いますが。
うちの1人は早く更新するといいよ!
セガとテンゲンの話を書こうと思ったけど、さらに長くなっても仕方がないので割愛。

メタルギアの話のつもりが

2009年06月01日 23:18

メタルギアの新作が360に登場!!!
いやーーーーーもう、小島監督は素晴らしいよ。
E3最強のサプライズ発表に大歓喜せざるを得ません。
雷電が主人公くさいというのがやや残念(雷電好きじゃないし2は個人的に駄作だった)ですが、
これはもう期待せざるを得ません。

予想通りというか、今回は9割方PS3とのマルチだろうとの見方をされています。
やっぱり4がPS3オンリーで予定より売れなかったのかなーとも思ってしまいますが、
一応メタルギア4は400万本の売上なので、採算が取れなかったということはなさそうです。
PS版初代が550万本、2も550万本、3はちょっと落ちて400万本だったので、
むしろPS3のみで400万本達成は結構凄いと思います。
4の販売内訳は国内70万本、アメリカ170万本、その他諸外国で170万本という感じで
海外売上がメインになっていますから、海外でより普及している360とのマルチで販売することで
より一層売上が見込めたであろうという見方が自然そうではあります。

ゲームの話といえば、昨日新電子立国という余裕で10年以上前のNHK番組動画を見ましたが、
これがなかなか内容が濃くて面白かった。
アタリ社の登場と崩壊、そして任天堂の登場、アタリショックを目の当たりのしての対策…。
ゲームの歴史を語る上で外せない部分がしっかり描かれていて、
アーケードゲームに失敗して出来た大量の筐体在庫を処分するためROMの入れ替えを発案、
その結果出来たのがドンキーコングだった、なんてのは自分も知らなかった。

ちなみに「PONG」が世界初のビデオゲームだという認識をされがち、本等でも記述されがちですが、
世界初の家庭用ゲーム機として既に「オデッセイ」というゲーム機が登場していました。
オデッセイはPONGそのままのシステムなのですが、それを見て「これはいける!」と思った
アタリがほとんど同じゲームを作りアーケードゲームとして販売し、
(家庭用よりアーケードの方がコストが安かった)結果、大流行に繋がったわけです。

それを見て「これウチのパクリじゃねーか!」と激怒したオデッセイの開発元は訴訟を起こし、
アタリは70万ドルの特許料を支払うことになりました。
ただ、オデッセイ自体も元々全くと言っていいほど売れておらず、
PONGが有名になったおかげでその後多少売れたり、
特許料で大きな収益を得たりしたのだから、なんとも皮肉なものです。
オデッセイがどんなゲーム機かは、個人的に大好きなAVGNでも触れられていますので、
興味がある方はそちらを見てみるといいでしょう。

さらに余談ですが、「アタリ」という社名は囲碁好きな社長が
「アタリをかける・アテる」という囲碁用語から取ってきたもので、
アタリの子会社「テンゲン」もまた同様に囲碁用語から派生した会社名だったりします。
ゲーム産業の開祖とも言えるアタリの社名がゲームから
取られているというのもなんとも感慨深いですねえ。
ちなみにこのテンゲン絡みで後々セガは痛い目にあったりするエピソードもあるのですが
いい加減長くなったので今回は割愛。

ゲームの歴史って本当に面白いですね。
それでは、さよなら、さよなら、さよなら。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。