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レビュー「オブリビオン」

2008年12月04日 05:46

The Elder Scrolls IV: オブリビオン Xbox 360 プラチナコレクションThe Elder Scrolls IV: オブリビオン Xbox 360 プラチナコレクション
(2008/07/10)
Xbox 360

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オブリビオン実績1000達成!!
とうとうやりました、遂にやりました。
プレイ時間は65時間。思ったより短かった。
レビューと感想を含めてちょいちょい書きましょうか。


■どんなゲームなの?
一言で言うと「世界一自由度の高いRPG」です。
視点は3D、コマンド選択式ではないのでどちらかというとゼルダ等のアクションRPGでしょうか。

一応の本筋シナリオはあるものの、あまりに膨大なサブシナリオが用意されており
なおかつメインシナリオを全く進める必要も無ければ
「このマップはレベルが高くないと無理」みたいな要素が無いため
とにかくどこへでも行けるのが魅力です。
シナリオを進めていくうちに同時進行で新たなミッションが発生するため
いつでも好きなときに脱線出来る仕様です。


■ココが良い!!
誰がどう考えてもこのゲーム最大の評価点はその自由度でしょう。
チュートリアルに近い冒頭の共通シナリオ(1時間くらい)をプレイした後は完全に自由です。
メインシナリオを進めるもよし、サブシナリオに進むもよし。
サブシナリオを進めるにしても、数百という選択肢が存在し、どれから手をかけても良い。
ミッションの大半は途中で一度辞めてもOK、自分のペースで進められます。

難易度を調整することも任意で出来るため、膨大なシナリオをサクサクこなしたい人も
一つ一つのシナリオをしっかりこなしたい人にも対応が出来ます。

当然長く遊べます。
冒頭に記載したように、実績を全部出すのに費やした時間は65時間。
しかし、サブクエストは半分も終わっていません。
1000時間を費やした人も世界にはいるようで、終わりは全く見えて来ません。

種族や育て方での楽しみ方も多彩です。
剣や拳での接近キャラ、弓矢で狙撃する射手、魔法キャラといったジョブの選択だけではなく
人間ベースのスタンダードキャラだけではなく、モンスターのような見た目の種族も
多彩に用意されており、それぞれに長所があるためセカンドキャラ、サードキャラでも楽しめます。
(自分はファーストキャラは剣の人間、セカンドキャラは魔法のエルフでした)

ありとあらゆる角度から、とにかく自由を突き詰めている。
感心すらしてしまう程です。


■ここがイマイチ…
まずはなによりバグが多い事が挙げられる。
進め方に注意しないと進めなくなる不具合や、フリーズ等の発生も頻発します。
マップがあまりに広大なため、ひっきりなしにロードをするため
本体の寿命も縮めると言われています。

また、文字の読みにくさやヒントの分かりにくさも気になったり
岩と岩の間に挟まって全く動けなくなったり、細かいところで気が利かない印象も。
あまりに膨大な作業量のため、デバッグ処理が難しいのは分かりますが
ちょっと大味な印象は拭えません。

あと、追加コンテンツ実績が用意されているのは良いんだけど
日本で配信されてなくて達成出来ないのが納得いかない。


■総評 80点
個人的には85点なんですが、周りのプレイヤーの大半が投げ出している現状もあって80点。
割と合う人と合わない人の差が激しいゲームな気もします。

完全オフラインゲームなのも一長一短。
コールオブデューティみたいなオンラインゲームが好きな人は微妙かもですが
自分みたいにオンラインが面倒な人には非情にお勧め出来る内容です。

超長い!本気で長い!
…という印象を受けましたが、テイルズオブヴェスペリアは60時間程度だったり
以前自分がやったナムカプは80時間だったりするのを考えると、
実績出す程度のプレイ時間であれば案外そんなもんかなーと思ったりもします。
個人的には良作でしたが、面白さ絶対保証はあんまり出来ないタイプ。


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