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洋ゲーに思うこと

2009年01月24日 07:30

Xboxに触れるようになり、遊ぶゲームの割合はかなり洋ゲーが増えました。
今まで「洋ゲーはグロくて、ゲーム性は大味で、派手なゲーム」くらいの認識でしたが
その考えも随分変わってくるようになりました。

洋ゲーをやるようになって痛感するのは「ゲーム性という本質を考えて作られている」事でしょう。
確かに大味な部分は多いのですが、日本のゲームにありがちな固定観念が少なく、
ルートがたくさんあったり、倒し方が様々あったりするものが多い印象を受けます。
また、全体的に難易度も高く、「ロックマンが難しい」なんて言われるレベルの日本のゲームからは
考えられないほど難易度が高いゲームが多く、N+なんかは1000回以上余裕で死んでいます。
(少なくともプレイしたゲームで「これは簡単だった」と思うゲームもありませんでした)

グラフィックがとにかく凄くて、ムービーばりばりなゲームという風潮に対し、
大味ながらもプレイヤーの創意工夫や努力が必要になるものが多く、
「あー、ゲームってこういうもんだよなあ」なんて思わされるゲームが多いです。

自分の身の回りでも、いわゆる次世代機の購入を渋っている人は多いですし、
日本のゲームソフトは海外でも売れなくなってきているそうです。

日本のユーザーは人によってはグラフィックが最低限無ければ見ようともしなかったり、
今のゲームが全然合わなくて触れようともしなかったり、
ユーザーのニーズが全然統一されてない印象を受けます。
それに対して、海外のユーザーはある程度のグラフィックさえあれば全然良くて、
あとはどうやって楽しめるか?というものを求めている印象を受け、
ある程度ニーズは統一されているようにも感じます。

ユーザーの求めるものが違うから、結果的に次世代機を購入するにしても
Wiiだったり、Xboxだったり、PS3だったりと派閥が分かれてしまい、
ゲームも一層売れなくなっているという構図にもなっている気がします。

グラフィックとか、シナリオとか、キャラゲーも良いかもしれませんが、
ゲーム産業全体の売上も海外にリードされ押されている日本市場だからこそ、
もっとこういうゲーム本来の楽しさがあるゲームを作って欲しいなあ。
なんて思いながら結局ゲームをしているのでした。(^ω^)


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