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レビュー「ニードフォースピード モストウォンテッド」

2009年03月17日 00:15

ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッドニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド
(2005/12/10)
Xbox 360

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実績1000達成&シナリオクリア達成! いやー、これは面白かった!!
パッケージソフトとしてはゲームとしては6タイトル目の実績1000となりました。
チャレンジモードというのが残ってるんですが、シナリオと同じ&少しずつやりたいので
一旦レビューを書いて一段落したいと思います。

■どんなゲームなの?
シリーズを通して19本も出ている人気レースゲーム。洋ゲーです。
グランツーリスモのようなリアル路線ではなく、ストリートレーサーとなり
街中で車をぶっとばして、ライバルレーサーや警察とバトルをしていくゲームです。
自分としてはクレイジータクシー以来約7年ぶりとなるレースゲームで
レースゲームは全然やってないです観点でレビューは進めていこうと思います。

■ココが良い!
なんといっても爽快感が素晴らしいの一言!
最終的に300キロを超える速さで街中を飛ばして、障害物をはね飛ばし、ライバルを追い抜き、
パトカーをひっくり返していくのはとにかく爽快で、スピード感もバツグンです。

対戦の手法も様々で、一人用レースのような特定時間内にゴールを目指すものや、
ライバルとのレース形式のもの、犯罪ポイントを稼いで警察から逃げるものなどがあり、
それぞれに違った楽しさがあるのもまた面白いところです。

BGMもノリの良いものが多くテンションを嫌が応にもあげてくれるだけでなく、
カスタムサウンドトラックを使ってお気に入りの曲で街中を走らせるのも爽快です。
「自分の車を取り返すために、15人のライバルを倒せ!」という明快なストーリーも面白く
全く期待していなかったシナリオもちょっとした映画のようで案外良かったです。

■ここがイマイチ…
まず挙げられるのは犯罪ポイント稼ぎが超めんどくさいところです。
このゲームはストリートレーサーより警察の方が圧倒的に速くて強いのですが、
15人のボスに挑むには一定以上の犯罪ポイントを稼がないと挑む事すら出来ません。
「○○分逃げ続けろ!!」みたいな条件も割と多く、
耐えるだけで追い抜いたりする楽しさがないので、割とこれがつまらない。
途中で何度も何度も逮捕されて割と心が折れる。

また、BGM自体は良いのですがBGMが少ないのはネック。
ラスボスの専用BGMが無いだけではなく、ED用の曲も無いのはやや物足りない感も。
カスタムサウンドトラックは気分転換も兼ねて必須か。

また、取説の説明不足も目に余る。
画面情報の説明が全然無いため、しばらく意味が分からない表示等もあった。
説明書なんだからこれくらい書いて欲しかった。

■総評 80点
個人的にはかなり楽しめ一気に出来ましたが、
途中の犯罪ポイント稼ぎがたるいところが結構大きいため80点。
一気にやるゲームというよりは気分転換にプレイするゲームかも知れない。
シリーズの大半をプレイしている友人は、これは神ゲー、他はクソゲーといっているので
他のシリーズは当分やりそうにありませんが、個人的には相当楽しかったです。
難易度も適度だった感がある。友人曰くこれが一番難しいらしいのですが、
クレイジータクシーが似たようなタイプだったので割と順応出来たのかも。

とにかく爽快感が凄まじく、ゲームのつくりも比較的大味なため、難しいこと考えずに
勢いとノリで遊びたいプレイヤーには是非オススメしたいゲームです。


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