スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ょすみーん!

2009年05月29日 06:27

昨日起きたのは午前12時。今日起きたのは午前2時。
そんな生活です、オハヨウございます。

体験版遊んだら意外と…というか、かなり「ょすみん。」が楽しい。曲も良いしゲームも楽しい。
タッチペンじゃなくてもいけるのかー?と思ってましたが操作性もバッチリです。
あまりに俺にピッタリ臭しかしないので速攻で購入。
クリスタルディフェンダーズに続きスクエニ作品は2連続購入です。くやしい。

モードを一通り遊んでみたのですが、オンラインの楽しさが凄い。
相手のすご消しをちょい消しで潰したりしたときなんかはしてやったり。
ボイスチャットも無いのに「うわ、やられた!」とか「やった!」とか思ったりして、なかなか楽しい。
一人用モードも色が最初の3色から5色、6色、おじゃま、デカょすみんなど様々増えて難しい。
パズルクエストが一段落したので、小休止に遊ぶパズルは当分こいつが活躍しそうです。
オンラインは多分速攻過疎るから、意識的に遊んでいこう。

曲調がもじぴったんと似てるなーと思って調べてみて知ったんですが、
「ふたりのもじぴったん」、「GO MY WAY!!」、「God knows」って全部同じ作曲者なんですね。
うへー全部ハマった曲だよー。作曲者に踊らされまくりです。
ちなみに次出る初音ミクのゲームの主題歌も担当だとか。うへー。

もじぴったんは本当に好きなゲームの一つなのですが、
個人的にこのゲームを語るうえで外せないのが中村プロデューサーの開発コラムです。
ブログでも何度か取り上げているのでもう見たよ!ばか!という人もいるかもしれませんが、
このコラムは短いながらこのゲームに対しての情熱がこれでもかといわんばかりに
詰め込まれており、その中でも自分が特に感銘を受けたのは「なみだ」の話。

企画からアーケードを経過しつつ2年の制作期間をかけたPS2版のもじぴったん発売日、
プロデューサーはゲームショップに足を運び、カウンター越しに「もじぴったん下さい」と
注文する客を見て思わず号泣してしまったというエピソード。
「こんな単純そうなゲームなのに、なんて魂を懸けて作られたゲームなんだろう」
と心の底から感動し、未だにこのコラムは定期的に読み返してしまうほど衝撃を受けました。
ミスタードリラー、逆転裁判など、感銘を受けたゲーム開発エピソードはいくつかありますが、
その中でももじぴったんのコラムは越えられない壁になっています。

最近はこういった開発の気合いが感じられる作品がめっきり減ってしまい、
逆に開発の満足に付き合わされるようなゲームが増えてしまった気がしてなりません。
FFですら、ゲーム開発が上手くいかなかったスクウェアが最期の夢を託して
「ファイナルファンタジー」という名前が付けられて発売されたというエピソードがあるほどです。
近年のゲームには、残念ながらそういった命懸けとも思える気合いがあまり感じられません。
少数精鋭の開発も難しくなり、アイデアだけじゃ勝負出来なくなっているのは分かりますが、
今だからこそ、メーカーにはそういった意欲作を出して欲しいです。

NINJAブレードとりあえず1周クリアした!ということを書こうと思っていたのですが、
ょすみん。から派生してここまで長くなってしまったのでとりあえず割愛。
とりあえず360版ドリラーで大失敗したナムコはもじぴったんでリベンジするといいよ。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ganon999.blog80.fc2.com/tb.php/332-abe7fcc2
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。