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鎖国国家日本

2009年06月21日 01:04

日本ゲーム業界が復活するには「“まず日本”という考えを止め世界で売れるゲームを」…カプコン竹内氏

前期には過去最高売上を記録したカプコンらしくもあり、
その通りだよなーと思える内容だと思ったら、意外にも非難ごうごうでビックリです。
まるで遊んでいないのに、見た目の印象等で決めつけられたような意見も多数見受けられ、
日本と海外のゲームに対しての感覚、嗜好はどんどん離れていってしまっているような印象を
改めて受けてしまうようなレスの数々。

グラフィックがただ良いだけのゲームではなく、そのグラフィックで何を表現したかったのかが
伝わるような豊かな演出方法、ゲームの楽しさや協力、対戦の面白さなど、
日本のゲームで優れたソフトがたくさんあるように、海外でも優れたソフトは少なくありません。
COD4やFallout3、バイオショックといった作品は自分自身も衝撃を受けたほどです。

確かにバイオ5は糞の極みみたいなクソゲーでしたが、カプコンは他にも
デッドライジングのような洋ゲーを模したような世界観の良作を生み出したのもまた事実。
日本でも海外でも高い評価を得たにも関わらず、どういうわけか、
こういった批判の嵐に終始してしまっているのを見ると、こりゃもう駄目だなーなんて思ってしまったり。

日本で売れるゲームは本格的に日本でしか売れなくなってきてるし、
海外で売れるゲームは何故か日本が毛嫌いしている傾向にある。
アジア産のゲームなんかはチョンゲーとかいって馬鹿にされる風潮は未だに残っています。
発売日が迫るドラクエのような日本ならではのゲームが出て、国内で売れることは批判しません。
むしろ喜ばしいことではありますが、日本ゲームの鎖国状態には疑問を感じざるを得ません。

まあけど、例えばトヨタが「正直国内の車シェアは大したこと無いから、今は海外向けを作るべき」
とか言いだしたら「そりゃねーよ」とか自分も感じてしまうだろうなーとも思ったりもするので、
案外気持ちはわからないでもなかったりします。
難しいところではありますが、ホント日本のゲームメーカーがんばれ!マジがんばれ!
と、やや投げやりながらも本音で〆。いやホントがんばれ!


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