スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以心伝心しよう

2009年07月28日 13:25

と、いうわけで行ってきました帯広市。
メンバーは俺とサンダースさんの2人で思いっきり日帰りしてきました。
ザックリと出来事ピックアップ。

■夕張\(^o^)/
道中ルートを脱線して夕張に寄ってみた。
やばいやばいと評判なので、どれだけなのかなーと思って行ったら想像以上に終わっていた。
かつて市だったはずの街には建物が全くなく、数少ない建物もことごとくボロッボロ。
名物であるメロン販売も売ってるのか売ってないのか分からないボロ農家しか無く、
とても寄る気になれないようなものばかり。
日中からゴーストタウンのようで、夜に行ってたら完全に肝試しでしかない風景でした。

これは帰って軽く調べてみたのですが、夕張はかつて11万人を越える立派な市だったのですが、
2009年3月31日現在の人口は11,633人だそうです。
実に9割が市を捨てている数字で、人口密度は全国の市でも最低だとか。
ちなみにこの数字、町どころか全国の村人口ランキングに辛うじてランクイン出来るレベルで、
如何に夕張が終わっているか調べれば調べるほど終わってるのが分かって酷い。
「夕張マジワンチャンないな」とか言って町回ってました。

あと花畑牧場に始めて行ってみた。
札幌にもある有名店ですが、正直これはうめえ
価格は正直高いのですが、思わず強調文使ってしまうくらい美味くてビックリ。
夕張店はなんと製造工場が見学できる仕様なのですが、大半が手作業でやっていて意外だった。
高い理由もなんとなく理解しつつ、俺の買ったキャラメルは夕張に10円寄付されるとかで
ちょっとした募金気分に自己満足しつつ夕張を後に。

■幸福実現を…!
道中の幸福実現党ポスターが多すぎてやばかった。
札幌から夕張に至るまで凄い数で、峠超えたらまたたくさんあった。
その資金で恵まれない人を幸福にしてあげてこの調子で頑張って欲しいですね!1

■in帯広
全く何もない夕張と、トイレしかない道中を越えて帯広へ。
ちなみに帯広に行く途中のセイコーマートのトイレはやたらハイテクで驚いた。
一つの洗面台(?)で石けん、お湯、温風まで完備されている見たこと無い設備まであった。
ゆりかごから墓場まで、まさにトイレ革命。

帯広は当初六花亭の本店に行こうと思ったのですが、夕張でのんびりしすぎて間に合わず。
仕方がないので途中立ち寄ったコンビニで豚丼屋の本を読む。
時間が時間なので新橋しか空いてない…ので新橋へ。
この新橋、自分は2回目なのですが水がタクアンの味だったりして割とカオスだった記憶しかない。
正直美味いという記憶も無かったので「いっぴん安定ですよ^^;;」とか言いつつも新橋へ。

前回来たときは超満席でしたが今回は中国人旅行客が1組来ているだけ。
盛りの何が違うのかを店員のおばちゃんに聞くも、しゃべってる日本語が全く理解できず。
腹も減ってたし仕方が無く特盛りを頼んだが、このあたりから暗雲立ち込める。
あまり待たずに飯は出てくるが、食が進めば進むほどサンダースさんの発言が少なくなり、
表情がへんたい東方見た後くらいの状況にみるみる変化していく。
明らかに地雷を踏んだ感じなのに、帰りのときに親父さんが
「うまかったかい!?2000万円だよ!」とか聞いてきてもう火に油がどんどん投下されていく。

案の定相当不味かったという感想のようで、食い終わって車中に戻ってからは
「もうこねえよ!」「金返せ!」といった罵詈雑言が連呼され、サンダースさんはフテ寝していた。
帯広に入ったくらいまでは相当テンションが高かったのが嘘のような状況に。
一泊もワンチャンあったのですが、とても暇つぶし出来る状況ではないのでスガイに軽く寄って帰路へ。

あとは41でデモンブライドやったりしてから帰ったのですが、長くなったしその辺は割愛!
次回帯広行ったときは山岡家だね!


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ganon999.blog80.fc2.com/tb.php/391-6da5032e
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。