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埋蔵金発掘現場

2009年09月26日 17:46

超が付くほど部屋の大掃除中。
キャパシティの限界につき、また大量に漫画を処分することになりそうです。
まだ途中だけど現在確定した処分品リスト。

のだめカンタービレ全巻、ブラックジャックによろしく全巻、オニデレ1~2巻、
頭文字D全巻、ハツカレ1~5巻、学園アリス1~2巻、クロサギ1巻、デトロイトメタルシティ全巻、
チーズスイートホーム1~3巻、プルートゥ全巻

とりあえずこんな感じかなー。
のだめは最初面白かったんだけど、海外編あたりからクッソつまらなくなってしまったので打ち切り。
作者何考えてんだろ?ってくらい方向性が見えず、煽り分では毎回
"こんなに笑えるクラシック漫画がなんちゃら!"とか書いてるんだけど、
ここ10巻分くらいは余裕で笑えるところは無し。

ブラックジャックによろしく、プルートゥは"なんか盛り上がってるみたいなんだけど、
読者側の自分が全く盛り上がっていけない"という典型的な漫画。
20世紀少年も全く同じなんだけど、もう少し歳を食ってから読み返したいので一旦保留。

堂々の完結をした食いしん坊!も処分しようか相当迷ったけど、誰かにあげるとかして
押しつけるのが得策なのかなーくらいのポジション。
10年後には絶対何かしらの形で処分されてる漫画の筆頭です。
逆にどんなに駄作でも売らない漫画というのもいくつかある。
日本橋ヨヲコの漫画とか、冬目景の漫画だとか、そして能條純一先生の漫画とか

知る人ぞ知るどうでもいい情報ですが、自分は超が付くほどの能條漫画ファンだったりします。
哭きの竜(1985年)や月下の棋士(2000年)など、10年に一度どころか15年に一度
超絶ヒット作品を生み出すのですが、その他の作品がもうビックリするほどつまらない。
もしかしたら実は面白いのかも?と思い、10回は全部読み返してるのですが、やっぱりつまらない。
けれども何故か読み返してしまう良さが能條漫画には、ある。

マガジンで連載して速攻終わってしまった奇跡の少年など、読み返すと実は面白い漫画も
中にはあるのですが、世間的には打ち切りという認識の漫画ばかりです。
最近出た"ばりごく麺"はビリヤード、バイオリンときて、次はラーメンだ!というわけのわからない、
如何にも能條先生らしい奇想天外な発想で来たと思ったら、やっぱり能條漫画で安心でした。
次は2015年に大ヒットを生み出すので皆様期待していると良いと思います。

ベストオブ能條漫画や、能條漫画解説などを2000字くらい書くこともたやすいのですが、
紙面も埋まってきたのでこの辺で。
全然関係ないけど、部屋掃除してたら13500円分の商品券が発掘されました。
1000円とか100円見つけるのとケタが違います。何があったんだ我が家。
この調子で100万円くらい見つかって欲しいですね!


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