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○○を越えて王となれ!というフレーズの使い勝手の良さは異常

2009年10月26日 20:29

達人王がむずすぎて泣きたい。

友達がTGM(テトリスザグランドマスター)と達人王にハマっているとか言い出したのはいいけれど、
TGMはやっと400行ったくらいだし、達人王はやっと2面いけるくらいだとかだったので、
かるーくやって越えて馬鹿にしてやろうと試しにプレイ。
TGMは回転のクセが強く初見は230くらいで死にましたが、すぐに650くらい行けて満足。
しかし達人王はひどいもので、ものの見事に1面でゲームオーバー。
な、なんつーむずさだ達人王。

達人王は達人というゲームの続編なのですが、その難易度は破滅的と言えるほどで、
シューティング板等でも怒首領蜂大往生より難しいゲームとして名前を連ねる鬼畜ゲー。
ニコニコにもプレイ解説動画を上げているうp主がいますが、
そのうp主は1周をやっとクリアできるようになるまで実に16年もかかっているという始末。
周回ゲーでカンストするのにもっとも歳月がかかったのも達人王の8年で、その難しさは折り紙付きです。

しかし、その難しさの中にも妙な魅力と面白さがあるのも事実で、全くクリア出来ないのに
なんでかプレイをしてしまうという、不思議な引力がこのゲームにはある。
ダレない敵の攻撃や、パターン構築さえすればなんとかなりそうな気もしないでない布陣、
そんなに良いように聞こえないけどクセになるBGMなど、プレイ意欲をかき立てる要素満載。
潰れてもなおスタッフが新会社ケイブを立ち上げ、未だにシューティングを作り続けている
職人気質なシューティングの魅力がこれでもかと言わんばかりに詰め込まれているのでしょう。

格ゲーにしてもシューティングにしても、最近はすっかりキャラゲーに押されっぱなしですが、
東方なんかでシューティングに入り込んだ人にこそプレイして欲しいゲーム。
昔ながらの良さと、シューティングらしい、シューティングならではの良さがこれにはある。
41にもあるのでシューティング勢は是非プレイして欲しい。
達人を越えて王となれ!


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