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ファミマと戦争

2009年11月11日 21:26

これといって特筆すべき出来事などもなく、いつも通りファミマのたまごかけご飯おにぎりを食す日々。
ファミマのたま(中略)ギリなまらうめー!!とかいって週5くらいで食ってたのですが、
流石に飽きてきて、そこに追い打ちをかけるかのようにセブンイレブンでオニギリ100円セールが
始まってしまったので、明日からセブンイレブン勢になりそうです。さようならファミマ。

セブンイレブンといえば友達がURL張ってきたのですが、こいつがなかなか悪くないらしい。
冷凍食品らしいのですが、クオカード余ってるし大いにワンチャンある。
明日あたり買ってくるのもあり。問題はこの手の冷凍食品は驚くほど量が少ないことだ。
自分はかなり量を食べるので、外食にしてもなんにしても、なによりもまず量がないと話にならない。
そして金もあまり余裕がないのでコストも安めじゃないとかなり厳しい。
その結果が週5で満州。いくらなんでも満州勢過ぎて泣きたい。

全然関係ないですが、この前借りてきたヒトラーの贋札とかいう映画がなかなか面白かったり。
戦争映画は片っ端からレベルで見てるのですが、戦争映画のなかでもかなり面白い部類。
銃撃戦なんて1秒たりとも出てこないヒューマンドラマ系の映画。
ドイツ降伏手前くらいの第二次世界大戦まっただ中、国内の兵器製造や資源供給に悩むドイツ軍は、
ポンド札やドル札などの偽札を作成することで、連合軍各国の社会的混乱や、
他国での売買による資源調達を図った。その偽札製造員として主人公が施設に送り込まれる…。
といった感じのあらすじ。

刃向かえば即射殺という状況の中、ユダヤ人である主人公は偽札作りに励む。
ドイツ兵に罵られ、自尊心を傷つけられ、あげく小便までかけられて、心に深い傷を負い、
苦悩をしながらも生きるという最低限の目標のために偽札作りをする主人公。
ナチス軍にはもう協力したくない、これのどこが正義なんだ!と反旗を翻し、不良品を作成する同僚。
各々の作業員達の苦悩や、上手くいかなければ全員射殺にされるというプレッシャーという、
ユダヤ人だからこそ、戦争だからこそ起きる異常な状況と心理描写が面白く、
単純な銃撃戦や恋人などを巡る戦争話ではなく、偽札作りのプロというこの手の映画では
かなり特殊な人物に注目している点は他の映画にはない良さや面白さがある。

ヒューマンドラマ系の戦争映画ではトップクラスの面白さだし、映画として普通に面白い。
なかなかオススメ出来る映画です。


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