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食にまつわるエトセトラ

2009年12月05日 21:42

納豆風ドロップがまずすぎて、昨日は日記をお休みさせて頂きました。
友達が京都土産とかいって買ってきたドロップなのですが、販売業者を見ると思いっきり
「北海道石狩市」とか書いてあったりして、その時点で怪しさがプンプンしてきて仕方がない。

食べてみての感想はなんというか…納豆にコーヒー牛乳混ぜた味…とでもいいましょうか。
なんとも耐え難い風味と微妙なネバネバ感が再現され、はんだやの飯の方がよっぽろ美味いと思える出来。
かなりたくさん入ってるのですが、これ正直1人で消化するの無理だぞ…。

人の話によると、塩ラーメンドロップや餃子ドロップといった類似品もあるとかないとか。
特に塩ラーメンドロップの糞まずさが凄まじいとかそうでもないとか。そうでもあるだろ。

哀しみを背負ったので、今日は地元で気になっていたつけ麺屋「三ツ矢堂製麺」に行ってきました。
つけ麺という邪道ラーメンなうえに、さらに柚子風味を売りにしている店で、
さらに個人的に嫌いな魚介風ダシまで加わるという神仕様のため、全く期待をせずに入店。

…したのですが、これがなかなか良かった。
柚子の風味を活かしたスープの味がなんとも絶妙で、次郎を彷彿させる麺や角煮チャーシューの完成度も高い。
ボリュームも満点で、大盛り500グラムまでは無料だし、プラス100円で750グラムも食べられる。
スタートラインの価格が780円と割高ではあるものの、最後の〆のスープ割りで飲んだスープも、
魚介とカツオのダシが活かされて、そこに立ちこめる柚子の香りと味がなんともいえず美味。
オシャレラーメンにありがちな「プハー!食ったぜ!!」感というか、そのあたりの物足りなさは否めないものの
750グラムも食ってもう完全に満腹なのに、もうちょっと食べたいなと思わされる味は見事。

ラーメンというよりは何か別の食べ物という感じなので、ラーメンとしてはやや物足りないものの、
川越市近辺で初めて「お、これは美味いぞ!」と思える一品。
都内にも何件かあるようなので、都内諸兄は是非行くといいだろう。
そして納豆風ドロップを制作した工場は崩壊するといいだろう。


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