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ゲームとゆとり

2009年12月18日 22:29

FF13が100万本突破したとか。やっと、やっと次世代機で100万本を突破するゲームが出てくれました。
PS3とか正直全然いらない子ですが、それでも素直に嬉しいです。
とはいったものの、今まで200万とか300万を平然と出していたFFでやっと100万だというのだから、
今の日本ゲーム業界が如何にゲームが売れないかが分かってしまい、改めてしんどいなーとも。

聞くところによると今回のFFは分かれ道すらろくすっぽない、超ガチンコの一本道ゲーだとか。
テイルズの戻ろうとしたら戻ることすら出来ないというのに超憤慨していた俺がやったら
怒りのあまりディスクを叩き割りかねない仕様です。

先日出たWiiマリオもWii史上過去最高の初日売上げでしたが、そのマリオも数回死ぬと自動的に
その面をクリアしてくれるゆとり機能が搭載されていましたが、今回のFFのゆとりさもガチのようです。
「なかなか戦闘のバランスが良い。○ボタン連打じゃ敵を倒せない。」とか書かれているサイトもあり、
プレイヤーの感覚がおかしいのか、それとも俺が時代遅れなのか分かりませんが、
俺がやっても楽しめなさそうだと言うことだけは確定的に明らかのようです。

ゲームは一体どこからこんなにもゆとりになってしまったのか。
俺が初めて買って貰った家庭用ゲームはボンバーキング、チャレンジャー、四人打ち麻雀という
ハドソンづくしでしたが、前者二つはクリアどころか1面や2面がクリア出来ず、後者はルールすら分かりませんでした。
それでも妙にそれが面白く、ただひたすらにプレイし、あれから20年以上が経過する今ですらクリアしていない。
そんなゲームは今では信じられません。

難しいとは言っても200回くらい死ねばクリア出来るし、売れ筋のゲーム達はそもそも詰まるという感覚がない。
いつの日からか、クリアできないゲームはクソゲー扱いされるようになってしまった。
こんな今の時代だからこそ、それに一石を投じるようなゲームこそ、今自分が求めているものだろう。


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