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かしこい電気屋巡り

2010年07月13日 12:47

唐突ですが、今日のテーマは家電量販店でのかしこい買い物でござる。

・支払いは現金orデビット(キャッシュ)カードで!
クレジットカードで買い物をしてしまうとポイント還元率が2%下がってしまうが、
現金やデビットカードならこれを回避することが出来る。
意外と色んなカードが使えたりして、東京でも普通に北洋銀行のキャッシュカードで買い物が出来る。
手持ちが無くても銀行や郵便局のカードを持っているなら、これを活用しよう!
特に現金払いをしていると結局引き落とし手数料がかかってしまったりすることもあるので、
キャッシュカード払いはマジオススメ。

・ポイントは還元率の低い商品に!
ポイントを利用してしまうと使用した分のポイントが付かなくなってしまう。
例えばポイント20%の商品に1万円分のポイントを利用してしまうと、本来付くはずの2000円が付かなくなってしまう。
同じ1万円分のポイントでもポイント1%の商品であれば損失は100円で済む。実に20倍の差だ。
なので、大抵高額ポイントが付いているテレビやエアコン、冷蔵庫や洗濯機といった大型商品には
間違ってもポイントは使ってはいけない
大半の商品がポイント10%の商品であるため、ポイントが5%以下だった場合は使いどころと言えるだろう。
ワゴン品などはポイントが1%になっているケースも多く、1円でもポイントを使っておくべきところだ。

・ドットコム価格を調べろ!!
家電量販店では人を配置し、在庫も豊富に揃えているため、どうしても人件費や物流費がかかり、
通販限定サイトと同じ価格を維持するのは難しくなっている。
そのため、アマゾンや価格comなどに出ている料金とは流石に同じに出来ないというのが現状だ。
当然、店員に「価格サイトでいくらなんですけど…」などといっても「流石にそれは厳しいですね」と言われ
一蹴されてしまうのがオチなのだが、実はひとつ抜け道がある。
大抵の家電量販店は自社の通販サイトを持っており、ビックカメラ.comなどは店舗の価格より安いケースが多い。
ネット限定特価!!などと銘打たれていては話は別だが、9割方の商品は「ホームページでこの価格なんですけど…」
といえば最低でもその価格に合わせてくれる。
5%~10%程度の価格差異がある場合も少なくなく、5000円を超える商品ならまずチェックしていいだろう。

・現金値引きよりポイントアップを!
特に10万円を越える商品なんかは1円でも安く買うための価格交渉がまず可能だが、これにもコツがある。
直接的に値段を下げるより、ポイントを付けたり、オマケを付けて貰う方が通りやすいのだ
理由は2つあるが、まずポイントを付ける場合は「必ずそのポイントを利用したときに利益が発生する」のが1つ。
先述の通りポイントは使ったら使っただけ利益が発生し、例えば5%ポイントをオマケしても、
大半を占めるポイント10%商品にポイントを使って貰えればそれだけで利益に還元されるからだ。
2つめは「単価を下げる事は好ましくない」からだ。
10万円の商品を9万円にしてしまうと、店にすぐ入ってくる収益は9万円だ。
しかしポイントを1万円付けるならば店に入ってくる金額は10万円のままである。
同様に付属品やケーブル、パーツなどをオマケした場合も10万円のまま。
ポイントは後で結局利益還元されるし、店で1500円のケーブルがアキバで100円だったりするのを見て分かるとおり、
付属品の類は利益率が非常に高いため直接値引きをするよりも損失は少ないのだ。
そこを利用し、客からも「値段よりポイントかオマケ何か付きませんか?」と積極的に活用するのがよい。

これらを上手く使い切ることで、家電量販店でより一層お得な買い物が出来る!
ご近所の電気屋の価格を調べることや、価格の交渉→ポイントの交渉→販促品の交渉などとステップを踏むなど、
まだまだ細かいポイントは無くもないが、今日上げたのは「店員が嫌な顔をしない買い方」であるのが
ある意味最大のポイントだろう。お互いに気持ちよく買い物が出来れば、次回以降も気持ちよく対応してくれる。

逆に執拗に値引きを迫る客などは、実は全然安くして貰えてなかったりもする。
「こんなに値引きして貰っちゃって嬉しいねー♪
 うーんけど、あと一歩!あと一歩販促品とかオマケのひとつでもあればつい買っちゃうんだけどなー♪」
なーんて冗談交じりに話をした方が、店員も笑って何か付けてくれたりするものである。
逆にそのノリでオマケが付かなければいよいよ限界価格だという証拠でもあるので、安心して買ってあげていい。

電気屋をよく使う諸兄らは是非活用するといいだろう。


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